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真実だから引き込まれる…。実話や実体験が元になった映画

実話をベースに描かれた映画には、フィクションとは異なる感動があるもの。早速今週末はそんなストーリーに引き込まれる映画に時間を割いてみませんか?

2017年3月
カルチャー

リアリティのある映画が見たい!

実話をベースに作られた映画はいかが?

ハリウッドの超大作もいいけれど、もっとリアリティがあって内容に引き込まれるような映画が見たい!と感じているなら、実話をベースにした作品をチェックしてみませんか?

そこで今回は世界中の実話や実体験を元に作られた映画をまとめてご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

①:幸せのありか

世界中が大絶賛!何度でも見たくなる映画

europeonscreen.org

医師から“植物状態”と診断される一方、知能や記憶は健常者にも劣らないものを持つ主人公の人生を描いた本作は、2013年に公開されると同時に世界中で絶賛され、今なお多くのファンを持つ映画。

www.hollywoodreporter.com

自分の感情や意思を伝えようと奮闘する主人公の姿は見る人すべてに勇気を与えてくれます。約2時間の上映時間があっという間に感じられます。

予告編はこちら

②:かぞくのくに

在日コリアン2世の監督の体験を元にした映画

在日コリアン2世である監督の実体験をベースに作られた「かぞくのくに」は、遠くて近い国北朝鮮に住む兄が病気治療のために日本に一時滞在を許可されたことから始まるストーリー。

井浦新さんや安藤サクラさんをはじめ演者の迫真の演技は涙なしには見ることができないほど。国家と家族という大小2つの単位で展開される内容もリアリティがあって素晴らしい作品です。

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