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お中元のお返しは必要?正しいマナーを解説[人気商品10選も♪]

ライフスタイル

滴る雨と鮮やかな新緑が美しい季節になってきました。この時期になると、そろそろ考えたいのが「お中元」のこと。贈る時期が地域によって異なることもあれど、デパートや百貨店でのお中元商戦はこの時期からが本番。誰に何を贈ろうかなということを考えるのはもちろんですが、いただいたときの「お返し」についてご存知でしょうか?

相手との関係でお礼状を書き分ける

お中元のお返しを贈るときは、手紙や葉書など、お礼状を添えましょう。最も丁寧な御礼状の形式は、「縦書きの封書」ですが、横書きの手紙やハガキで出しても問題はありません。ただし、相手との関係によって文面の書き方を変えます。

ビジネス関係の方には縦書きの封書を、親しく付き合っている場合や個々人での関係がある場合は、横書きの手紙やハガキでも。身内や友人、知人などの親しい間柄の方には、どちらの形式を選んでも問題ありません。御礼状より先に電話やメールで感謝を伝えてもよいでしょう。

お返しの「のし」について

お返しの熨斗紙は、お中元を贈る時と同じ「紅白の蝶結び(花結び)」を選びます。赤と金色の5本(または7本)蝶結び(花結び)が印刷されている、一般的なお祝い用の熨斗です。

表書きは贈る時期によって異なりますが、お中元シーズン中の場合は「お中元」か「御中元」もしくは、「お礼」か「御礼」と書きます。また、名入れは水引の下に、やや小さめでフルネームを書きます。

表書きや名入れを書く際のペンは、濃いめの墨を使いましょう。

表書きは、時機によって表書きを変える

お返しをする時期によって、表書きの書き方も違います。お中元シーズン中であれば「お中元」もしくは「御中元」。お中元シーズンを過ぎたと言われる7月半ば~立秋(※1)までであれば、「暑中御見舞」もしくは「暑中御伺い」。立秋~8月終わりの処暑までであれば「残暑御見舞」もしくは「残暑御伺い」とします。
※1:2022年までは、8月7日が立秋

ただしこの基準は地域によって異なり、関西の場合は8月15日までが「お中元」、それ以降は「残暑御見舞」となります。

お中元のお返しの選び方

お中元のお返しは、そうめん、焼き菓子やコーヒーなどが定番どころですが、無難な印象になりがちです。例えばお子様がいらっしゃる家庭には、フルーツジュースやアイスクリームなど。お酒がお好きな方には、飲み比べのお酒セットや地方の名産品など、贈る方のライフスタイルや家族構成に合わせた品物を贈るのがおすすめです。

最近では、カタログギフトを利用する方も増えています。相手の好みを知らずとも、気にせず贈ることができて便利です。

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女性や子どもが喜ぶ♪ キュートなパンダのクッキーセット

パッケージからして可愛らしい“パンダのパン屋さん”クッキーセットです。人気のパンダをパン屋さんに見立てた、タレ目が可愛いコック帽を被ったパンダのお顔や焼き色が本物のようなパン型のクッキー、可愛いお花などの8種のクッキーが箱いっぱいに入っています。パッケージもまるで絵本の一コマのようなパン屋の店舗が描かれて、なんともキュート♪ 可愛いものがお好きな方や小さなお子様がいらっしゃる方に、とっても喜ばれそう。

パンダのパン屋さんクッキー/アンデルセンネット

創業当時から変わらぬ味。洋酒がふわりと香る、極上レーズンサンド

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