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みんなを引っ張るだけじゃない。「リーダーシップ」の本質とは

ライフスタイル

「リーダーシップを発揮した経験は?」こんな言葉を面接で投げかけられたことはないでしょうか? リーダーシップとは何なのでしょう。意味や定義から具体的な身に付け方まで、就活アドバイスを行っているコラムニスト・トイアンナさんに教えてもらいました。

(5) 実行力 - 言ったことをやり遂げる仕組みを作る力

であると。

こうして並べると「まあ、確かにここまでできればリーダーシップがあるといえるよなあ……」という要素は見えてきたかと思います。具体例を挙げると「ONE PIECEのルフィ」でしょうか。

リーダーシップとマネジメントの違い

で、ここで疑問になるのが「あれ、リーダーシップとマネジメント、被ってない?」問題です。

ドラッカーの定義した言葉に、「マネジメント」という似た言葉があります。ドラッカーによるマネジメントの定義は「組織に成果を上げさせるための道具、機能、機関」です。

つまり、組織が成果を上げるための道具(マネジメント)の一つに、リーダーシップが含まれているわけです。

リーダーシップだけがマネジメントの道具ではありませんが、重要な一要素とはいえそうですね。

身に付ける意味とは? リーダーシップの必要性

我々は誰もが『ONE PIECE』のルフィのように生まれていません……し、ちょっとなるのもしんどそうです。ですが、リーダーシップは後天的に訓練することで、ある程度鍛えることができます。

リーダーシップを身に付けるメリットは、以下の通り。

高い目標も実現できる

リーダーシップを身に付けるまでは大変です。しかし、リーダーシップを身に付ければ「人が自分のために仕事をしてくれるシステム」ができあがります。

そうすれば、自分一人ではできない目標も達成できますし、たくさんの人の夢を叶えられます。

周りも幸せに働ける

リーダーシップは、他人を引きずる力ではありません。他人が「自発的に働きたい!」と思えるシステムを作ることです。

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