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子連れキャンプの便利グッズ5選!キャンプ歴20年のベテランキャンパーがセレクト

子育て

新型コロナの影響で思うように行楽ができない日々が続いていますが、長引く“休日のおうち時間”にストレスがたまっている人も多いのでは。今年の夏休みは、密にならずに家族でお出かけが楽しめる「キャンプ」に出か

この時期、行くなら近場のキャンプ場!

「新しい生活様式」が叫ばれる中、県をまたぐ移動を躊躇する人も多いと思いますが、キャンプを行うには必ずしも遠出する必要はありません。

調べてみると案外、住んでいる市町村内にキャンプ場があったり、近くの公営の公園で宿泊キャンプが可能だった! なんていうこともあるんですよ。移動時間が短く済む分、キャンプ場で子どもとたっぷり遊ぶ時間が取れるのがうれしい! 子どもの急な体調変化にすぐ対応できるというメリットもあります。

それでは、子連れキャンプに「あったらいいな」というキャンプグッズを早速ご紹介します。

基本的なキャンプ道具はこちらでご紹介

「今年こそキャンプデビュー!キャンプ初心者ママが揃えたいおすすめグッズ」

【その1】大人の目の届くところに「コット(折り畳み式簡易ベッド)」

コット(折り畳み式簡易ベッド)。脚部分が長いハイタイプと、短いロータイプあり。

テントサイトに着いたらまずテントやタープの設営から! でも、ファミリーで使用するテントは大きさがあるため、一人で組み立てるのは困難なものがほとんど。組み立て中は長いポールやペグなど、小さな子どもが触ると危険なものも多く、安全なところで子どもを待たせておく必要があります。

そんなときにあると便利なのが、コット(折り畳み式簡易ベッド)! 設営に邪魔にならない、大人の目の届く安全な場所にコットを広げて、子どもに「この上にいてね」と伝え、ぬり絵やお絵描き帳、お気に入りのおもちゃなどを渡しておくと、しばらくの間大人しく遊んでいてくれますよ。

夜になって子どもが先に寝てしまったとき、暗いテントに一人で寝かせるのはちょっと心配。そんなときには大人の目の届くところに置いたコットに寝かせておくことができると安心ですよね。

子どもが大きくなってからも荷物の仮置き場にできたり、ちょっと横になりたいときにも、コットは1つ持っていると便利なアイテムです。ロータイプとハイタイプの2種類あり、組み立て方は各メーカーによって異なります。ロータイプはコンパクトに収納できる軽量のものが多いので持ち運びはラクですが、地面に近いため草や虫が気になることも。重さも物によって大きく異なりますので、お好みで選んでみてくださいね。

【その2】暗くなったら迷子予防にも「ペンダントライト」

ペンダント式ライト。肌当たりの柔らかいシリコンタイプがおすすめ。

キャンプ場では慌ただしくときが過ぎ、林間のサイトでは特に陽が傾くとあっという間に薄暗くなってきてしまいます。自然の地形を利用したキャンプ場も多く足元が見えないととても危険なので、夕方以降の明かり対策は重要。できれば家族で各1つずつライトを用意したいものです。

子どもには、首から下げるタイプの「ペンダントライト」がおすすめ。暗くなってからは常に光らせておくと、大人から見たときに子どもの目印にもなりますよ。

子どもが使用するものは、紐が引っかかってしまったときに簡単に外れたり切れたりする仕様のものを。ペンダントライトの明かりは子どもの姿を確認する補助にはなりますが、明かりだけに頼らず、必ず子どもから目を離さないようにしてくださいね。

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