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ダイソーの綿100%白タオルを比較!使いやすいベストオブタオルは?

100yen

100均アイテムとは思えないクオリティでコスパ抜群、私を含めリピーターが多いダイソーのタオル。今回は綿100%の3種類の白タオルに絞って、使い心地や耐久性を比べてみました。

ふわふわの肌触りが子どもにも好評です
確かに肌触りの良さは、他のタオルより優れているように思います。生地は少し薄い印象ですが、吸水性は問題ありません。何より肌に触れた瞬間、ふわっと軽い肌触りなのがなんとも嬉しいところです。

子どもたちはこれくらいの厚みが拭きやすく、肌触りもふわふわとしているところが気に入ったようです。もしこの肌触りをずっとキープできたら、100円という価格は破格だと思います。

ふんわり吸水フェイスタオル ホワイト 200円(税込220円)

一番厚手で丈夫そうな200円タオル
最後はこれまでの2種類のタオルの2倍の価格、200円のふんわり吸水フェイスタオル。大きさは約34cm×80cm。パイル地に世界三大綿「新疆綿(しんきょうめん)」を使用することで、なめらかな肌触りを実現しています。

新疆綿は新疆ウイグル自治区で生産される上質な綿で、エジプト綿、スーピマ綿と並ぶ世界三大高級コットンと呼ばれているようです。 シルクのようなつややかな光沢をもつことから、高級下着にも使われています。

適度な厚みが個人的に一番好みでした
ふわふわとした触り心地は他のタオルも負けていませんが、生地は薄くもなく厚すぎず、一番使い勝手が良さそうな印象です。以前使っていた200円タオルと似たような使用感で、適度な厚みのおかげで水をたっぷり吸ってくれます。これから半年間使うことを考えると、このタオルが一番耐久性が高いように思えます。

個人的なベスト・オブ・タオルは……

以前使っていたタオルに近い使用感は、200円のふんわり吸水フェイスタオルでした

ダイソーの3つのタオルを比べてみた結果、個人的に一番好きなのは200円の「ふんわり吸水フェイスタオル」でした。やはり適度な厚みがあることで、たっぷり吸水するところが好みです。

とはいえ、他の2種類のタオルも100円とは思えない肌触りの良さです。むしろ価格で100円のハンデがあると考えると、互角の戦いと言えるかもしれません。厚手よりも薄手のタオルが好きな人には、こちらの2種類をおすすめしたいと思います。

厚みは200円のタオルの勝利ですが、吸水性は甲乙つけがたい勝負です
ちなみに我が家にはバスタオルが1枚もありません。お風呂上がりは1人1~2枚のフェイスタオルを使い、夜のうちに洗濯をして干すのでストックも多くはありません。肌触りや色が変わってくると酸素系漂白剤で洗濯をして、半年使ったところで全てのタオルを買い換えています(使い終わったタオルは雑巾へ)。なのでコスパの良さは重要なポイントなのです。

タオルの好みは人それぞれで、使い方、洗い方、買い換えるタイミングも全く違うので、強くはおすすめできませんが……。でも、もしタオル選びに迷っている人がいれば、ダイソーのフェイスタオルも候補に入れてみてください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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