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万人受け!「コンサバファッション」のコツ

ファッション

コンサバ系ファッションの意味や定義

コンサバファッションは、1980年代頃のバブル期に使われ始めた言葉です。

ラフでカジュアルなファッションの対義語として使われていて、お嬢様風のエレガントなファッションを指していました。具体的には20代前半のOLや女子大生の間で流行っていた、カーディガンにワンピースのような清楚で上品なファッションのことをいいます。

しかし、バブルが崩壊した際に下火になり、それ以降、意味合いが変わってきています。

清潔感のあるきれいめなお姉さんスタイルというイメージが今では定着しました。

コンサバスタイルとはフェミニンスタイルのこと?

フォーマルとカジュアルの中間くらいの、女性らしいきれいめなスタイルがコンサバファッション。どこか知性が漂い、品のいいスタイルがコンサバに当たります。

片やフェミニンは女性らしいという意味を持つ言葉。女性らしく清楚な雰囲気は同じです。

ただし、コンサバはどちらかというとかっちりとしてまさにオフィスでも着やすい服装。フェミニンはもう少し甘めでかわいらしい印象の服装がカテゴライズされると思います。

コンサバ系ファッションブランド

コンサバ系ファッションブランドで代表的な5つを紹介します。

(1)INED(イネド)

「ワンランク上の大人の女性を目指す人に向けた、知的で上品なスタイル」を提案しているイネド。素材にもこだわり、質のいいアイテムを作り続けています。

ベーシックながらどこか現代的な要素も取り入れたデザインが、多くの女性から支持されています。また、シルエットの美しさにも定評がありますね。

(2)PLST(プラステ)

大人のさまざまな生活シーンに対応できる、最上質の日常着ブランド。素材、着こなし、着心地に高い意識を持ったものづくりが、人気を集めています。

公式WEBマガジン『PLSTmagazine』では、人気モデルの泉里香さんやインフルエンサーの星玲奈さん、スタイリスト兼エディターの大草直子さんを起用した連載があり、コーディネイトの参考になります。

(3)Mila Owen(ミラオーウェン)

洗練された大人のベーシックアイテムを提案してくれるのが、ミラオーウェン。「TOKYOから世界に発信するネクストベーシック」をコンセプトにした、今っぽいデイリーウエアが人気です。

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