無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[デリケートゾーンのお悩みまとめ]黒ずみやケア、洗い方まで専門家が回答!

美容

Q 膣トレや膣マッサージを行うことに抵抗はありますか?

ない…60%
ある…40%

きちんとケアをしないと、性交痛や感染症、ニオイ、かゆみなどの原因に

日本ではまだまだ浸透していないデリケートゾーンのケア。そもそも、ケアをしたほうがいい理由って?
「海外では、デリケートゾーンのケアは当たり前なのですが、日本人は性に関する話は秘める傾向があるので、ケアについての知識も広がらないのが現状。そのため、顔はしっかりスキンケアをしているのに、デリケートゾーンは体を洗うついでにサラッと洗って、あとはほうりっぱなしという人が大半です。でもデリケートゾーンもきちんとケアしないと老化が進んでしまいます。本来、膣は粘膜で覆われていてしっとりしていますが、体を洗うのと同じ刺激の強いアルカリ性の石けんなどで洗い続けていると、粘膜が薄くなって、保水力や弾力が落ちていき、乾燥して硬くなっていきます。すると、性交痛が起きたり、妊娠しづらい状態になったり、細菌などから体を守るバリア機能が失われ、感染症にかかりやすくなることも。これが続くと、膣まわりが老化し、シワやたるみも生じます。また、外陰部は汚れがたまったり、ムレやすい部分なので、ケアをしないとニオイやかゆみのもとに。ですから、専用のもので洗って保湿をするという最低限のケアは、ぜひ習慣にするのがおすすめです」

2.バイラ読者の疑問に専門家がアンサー!

Q1 理想的なデリケートゾーンの状態って?

A 粘液力が高く、常に潤っている状態のこと
膣の中は、正しく粘液が分泌され、常に潤った状態なのが理想的。外側はカサつきや、ムレ、かゆみ、嫌なニオイなどがなく清潔であることがポイントです。

Q2 どうして海外と日本でケアの認知に差があるの?

A 日本では母から子へ伝える文化が根づいていないから

海外では母から子へ、デリケートゾーンのケア法などの女性性について、きっちり教える文化がありますが、日本にはそれがないことが大きな要因。

Q3 ケアやトレーニングで逆に傷つけたりしませんか?

A 基本的には心配ありません。ただネイルには注意して
膣がきちんと粘液で潤っていれば、指を入れても問題ありません。ただし、ネイルをした爪を膣に入れると傷つく可能性はあるので気をつけましょう。

Q4 ちょっとした心配事はどこに相談に行けばよい?

A 信頼して通えるかかりつけの婦人科を見つけておくべき
信頼できる婦人科医を見つけて、かかりつけ医にするのがおすすめ。事前に調べてデリケートゾーンケアの正しい知識ももっている医師を選ぶのが◎。

3.かゆみや黒ずみ…リアル悩み10問10答

お悩み1 正直、何も手をつけられていない状態です。 何から始めたらいいですか?(29歳・人材系営業)

Aまずは手鏡で見て、知りましょう!
自分の膣まわりを見たことがない人も多いと思うので、まずは手鏡でよく見て観察してみましょう。意外と汚れがたまっていることに気づくことで、ケア意識も高まります。慣れてきたら、キレイな指でやさしくさわってみましょう。

お悩み2 VIOの毛は必要?脱毛したほうがいいのでしょうか?(34歳・メーカー勤務)

A 肌トラブルや介護の観点から、ぜひ脱毛をおすすめします
下着で性器まわりを保護できる現代は、VIOの毛は不要。毛があるとムレやニオイ、かゆみを招いたり、将来、要介護になったとき介護をする人が大変なのでぜひ脱毛を。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ