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セックスレス予防までできるLINE活用法

今や日本人の8割が利用しているというLINE。あまりに身近なため、夫婦間では雑なやり取りになってはいませんか? 仲良し夫婦のLINEの特徴を分析しながら、パートナーの心をぎゅっと掴みセクシー気分にもなれるLINEの利用法伝授。

ライフスタイル

仲良し夫婦のLINE活用法に学ぶ

仲良し夫婦はLINE上手

今や日本の8割程度の人数が利用しているというLINE。仕事などではまだまだメールを使う人も多いでしょうが、家族や友人などプライベートのコンタクトはほとんどLINEという方も多いと思います。

夫婦間でも「対面での会話よりLINEの方が多い」という方もいるぐらい、利用されていますが、あまりに身近なため、意外に雑なやり取りになってはいませんか?

今回は仲良し夫婦のLINEの特徴を分析しながら、パートナーの心をぎゅっと掴んだり、ほっこりと和ませたり、ムラムラと萌えさせたりするLINEの利用法を考えてみましょう。

ラブラブカップルのLINEの特徴1:メッセージが短い

心地よい会話はキャッチボールと同じ

仲良しカップルのLINEの特徴の一つが、短いメッセージをポンポンタイミングよくやり取りして、会話のキャッチボールを楽しんでいること。長いメッセージを送ったり、長く説明しなければいけないような質問はLINEではしていません。これは、コミュニケーションの種類を、話題に応じて使い分けることができている証拠です。

コミュニケーションが豊かな夫婦は、じっくり意見を聞いたり、顔を見ながら話し合う必要のあるテーマはLINEなどのテキストメッセージツールは使いません。そのような話題の際には、ちゃんと対面で話し合う機会を作っているのです。

それに対して、すでに対面でのコミュニケーションが成立しない、夫婦関係が冷えているカップルの場合はすべてをLINEなど文字コミュニケーションで済まそうとするので、メッセージが長くなりがち。

しかし、長くなればなるほど、忙しい相手はきちんと読んでくれず、伝わらない、誤解されるなどトラブルのリスクも高まります。そして、結果としては、さらに夫婦仲がこじれるマイナススパイラルに……。

「便利だから何でもLINE」ではなく、ツールに合った話題を適切に選んだコミュニケーションが大切です。

ラブラブカップルのLINEの特徴2:メッセージが短い質問攻めはウザいだけ

やたら相手に回答を求める質問型メッセージはNG!

「今何してるの?」「今日の昼は何を食べたの?」「何時に帰ってくるの?」など、やたら相手に回答を求める質問型のメッセージを投げる人がいます。

本人は単なる会話のきっかけとして何気なく投げかけているのかもしれませんが、いつも、自分が答えなければいけないメッセージが送られてくるのは、貰う方にとっては負担です。さらに、そのメッセージが、受け取るタイミングを考えず、仕事中の平日昼間に届いても、正直ウザいだけでしょう。

会話そのものを楽しむ女性にとっては、このようなやり取りは会話のイントロとして当たり前の流れといえます。しかし、「会話には目的があるものだ」と考える男性にとっては、なぜこの質問をしてきたのか。今すぐ答えるべきなのか。どんな情報を相手は必要としているのか、をまず考えてしまいます。

しかも、スルーした場合、帰宅した後「なんでレスしてくれないの」のチクリが予測され、小さな負担が積み重なります。

一方で、仲良しカップルの場合、会話をしたいときには、まず相手がやりとりを楽しめる状況なのかを確認しています。そして、さらに質問の内容も、相手が「回答の優先度が高い質問なのかどうか」がわかるようにきいています。

そうです! 優先度を察するカップルは夫婦円満度は高レベル。

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