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セックスレス予防までできるLINE活用法

ライフスタイル

今や日本人の8割が利用しているというLINE。あまりに身近なため、夫婦間では雑なやり取りになってはいませんか? 仲良し夫婦のLINEの特徴を分析しながら、パートナーの心をぎゅっと掴みセクシー気分にもなれるLINEの利用法伝授。

たとえば、「今何してるの?」という質問では、暇なら返事をすればいいのか、それとも取り込み中であっても急いで答える必要があるのかどうか、相手には判断ができません。

それに対して「週末の予定のことを相談したいんだけど、今大丈夫?」のように聞けば、相手も自分の状況と話題の緊急度を考えて、「今OK」「後で」など適切な返事ができます。このようなちょっとした工夫が風通しの良いコミュニケーションを生むのです。

ラブラブカップルのLINEの特徴3:既読スルーを気にしない

未読や既読スルーには寛容に

LINEが世に出た当初は「既読機能」が大きくクローズアップされました。そして、「既読スルー」=「無視」や「悪意のある対応」ととらえられるような風潮があり、誰もが必死になって「返信」を返していました。

しかし、昨今では多くの人がたくさんのグループを持っています。中には数十人に及ぶ大グループで、自分の知らない人同士が自分と全く関係のない会話を延々としているような状況もあり、全体的に未読や既読スルーには寛容になってきている風潮があります。

お互いに信頼関係のある仲良し夫婦ほど、夫婦のLINEに関しても「既読スルー」=「無視された」「冷たい」「愛情がない」などと心をざわつかせたり、「何で既読スルーなの」と相手を責めたりしません。既読スルーは「とりあえず見てくれたんだな」と大らかに捉える意識が、返信プレッシャーのない、気楽なコミュニケーションを支えているのです。

そしてこのことは、一緒にいる時にリアル会話で確認しておきましょう。「忙しいときは既読スルーで全然オッケーよ!」この一言があると、円満度はさらに高次元に。

ラブラブカップルのLINEの特徴4:快適なテンポの返信

即レスにこだわらないこと

仲良しカップルは返信のスピードに関しても大らかです。なぜなら信頼関係に基く安心感が根底にあるからです。

一方で、2人の間の信頼関係が薄く、「返信が遅い」=「嫌われてる」「やる気がない」「私のこと大事じゃない」とぐらついた関係性の場合、そのように思われたくないので、できるだけ早くレスを入れようとします。従って、スマホを片時も手放せず、常に「即レスプレッシャー」を感じているという、心地よくない夫婦コミュニケーションになってしまいます。

最近では既読スルーを気にしない人が多くなってきたように、即レスにこだわらない人も増えてきているような印象があります。むしろ、どんな時間帯でも着信から数秒で返信のスタンプが飛んでくるようなやり取りを、かえって「LINE依存?」「気持ち悪い」「仕事に集中してないよね」と感じる人もいます。

仲良しカップルは、速さへのこだわりより、自分たちが気持ちよくやりとりができる「2人の」テンポを持っている場合が多いといえます。

LINE活用でセックスフル夫婦にもなれる時代

業務連絡以外のラブ&セクシーなコミュニケーションも積極的に楽しんで!

LINEでのコミュニケーションを盛り上げるのにスタンプが欠かせないのは言うまでもないでしょう。特に、言葉では書きにくい内容を伝えたいときに便利なのがスタンプ。

最近は夫婦用に作成されているタイプで、「チンして食べておいて」「オムツ替えおねがい」など、家事や子育てにかかわる、普段使いできるメッセージを含むものがたくさん出ています。
どんどん使ってみましょう。

さらにはセクシー系などもどんどん増えています。単なる「好き」や「愛してる」だけでなく、「していい?」「エッチしよ?」「考えとく」「もっと」「おいで」「ガマンできなくなっちゃった」「イチャイチャしたい」など、なかなか文字にするのは恥ずかしい、言いにくいことをうまく伝えてくれるものもあります。愛情表現が苦手な方にはおすすめです。

また、このような専用のスタンプのほかに、一般的なフレーズを、「夜のお誘いの秘密のサイン」と決めている仲良しカップルの例もあります。たとえば「いかがですか?」→「ワクワク」といったやりとりが実は「エッチしよ」→「OK」であったりするのです。暗黙の夜のお誘い。夫婦の文化の形成になります。

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