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驚くほどのなめらかさ! 米粉とこんにゃく粉を使った本格イタリアンジェラートサンド/スイーツのプロのおすすめの焼菓子 vol.21

グルメ

ひんやり甘く、なめらかな口当たりが心地いいジェラート。こだわりの素材と職人技で仕上げられた本格的なジェラートを取り寄せて、夏の暑さで火照った体をお家でクールに癒してみてはいかがでしょう。

美味しさだけではなく見た目やシェアしたくなる焼菓子をご紹介するこの連載。第21回目は、ジェラート専門店のクアットロパンキーネの「ビスコッティジェラート4種詰合せ」を紹介します。

見た目やシェアしたくなる焼菓子をご紹介

米粉とこんにゃく粉を使った唯一無二のジェラート

驚くほどなめらかな口どけで「こんなの初めて!」と思わず声に出してしまった「ビスコッティジェラート」。その秘密は、厳選された材料にあります。

一般的なジェラートは、乳化剤や安定剤などの添加物を加えてなめらかさを出しているものがほとんどですが、クアットロパンキーネのジェラートではそれらを一切使っていません。その代わりに、米粉とこんにゃく粉を使っています。

「自然な素材だけでジェラートを作りたい」と思ったオーナーの磯部浩昭さんは、米粉とこんにゃく粉の吸水性の高さや、粘性によって組織を安定させる働きが、乳化剤や安定剤に似ているところに着目。

日本人ならば誰もが知っている素材だからジェラートに入れても馴染むのでは、と確信してから日々試作の繰り返し。前例のない素材を使って理想のなめらかさを出すのは至難の業ですが、配合量を調整し、独自の製法を駆使して、オリジナルのレシピを完成させました。

自然な素材だけ使うことで安心して食べられるだけではなく、美味しさもレベルアップ!低脂肪でクリーミー、素材本来の風味や香りをそのまま感じられる味わいになっています。

存在感のあるジェラートとマッチしたビスコッティ生地

ジェラートを挟むのは、イタリア生まれの伝統菓子のビスコッティ。よく見かけるジェラートサンドはクッキーやサブレを使ったものが多いですが、イタリアを代表するスイーツ同士を組み合わせたところにもこだわりを感じます!

ジェラートを引き立たせるため、バターではなくひまわり油を使って軽い食感に。また、セモリナ粉と大豆粉を入れてザックリした食感に仕立て、ジェラートとの食感のコントラストをつけています。

「ビスコッティジェラート4種詰合せ」は、イタリアをテーマにしたフレーバーが4種入っています。それぞれ詳しくご紹介をします。

個性豊かな4種のビスコッティジェラート

「ピスタチオブロンテDOP」は、イタリアシチリア島ブロンテ村の最高品質のピスタチオを使用。砕いたピスタチオがぎっしりとトッピングされたビジュアルに目が釘付けに!ピスタチオの香ばしさと華やかな香りは、たちまち贅沢な気分になれます。

「キャラメルウォールナッツ」は、マダガスカル産のバニラビーンズ入りのキャラメルジェラートに、軽くローストしたクルミをトッピング。キャラメルのほろ苦い風味とクルミの香ばしさが相まった深い味わいに、思わず引き込まれます。

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