大切なのは楽しい食卓!神経質にならずにゆったりと向き合って
牛乳はカルシウムを多く含む食品ではありますが、牛乳以外にもカルシウムを多く含む食材はあります。たとえばプロセスチーズは2切(40g)でコップ1杯(200g)の牛乳以上のカルシウムを摂取できます。乳製品以外でも木綿豆腐や小松菜はカルシウムを多く含む食材です。
また、牛乳を「飲ませる」ことばかりに固執するのではなく、牛乳を使ったメニューを食卓に加えるのはいかがでしょう。ホワイトシチューやグラタンであれば、たっぷりの量の牛乳を摂ることもできそうです。牛乳を使ったプリンやアイスクリームでデザートを作ってみるのも良いですよね。
ママにとってもお子さんにとっても大切したいのは「楽しい食卓」です。牛乳を飲ませることに躍起になって食事の時間が辛くなるようでは残念ですよね。子どもの好き嫌いには「神経質になりすぎず」ゆったりとした気持ちで向き合っていきたいものですね。
参考:農林水産省 みんなの食育 カルシウムを効率よく摂取しよう
文・すずらん