無料の会員登録をすると
お気に入りができます

賢い大人はマストハブ!使用済マスクをコンパクトにしまえる専用ケース3選

マスクを外したとき、ポケットやバッグに入れるとくしゃくしゃになりやすく、衛生面も気になりますよね。最近はそんなときに役立つマスクケースが次々に登場しているんです。今回は、バッグの持ち手に取り付けられたり、コンパクトになりポケットにしまいやすかったりと、持ち運びに便利な人気アイテムを3つご紹介します。

ライフスタイル

煮沸消毒ができる、コンパクトな「#MasCool」

photo:スマイルタンク

一般的なプリーツタイプの不織布マスクにおすすめのマスクケースが、「#MasCool(マスクール)」。マスクを収納した状態で名刺サイズほどのコンパクトさになり、小さなバッグやポーチ、シャツやジャケットの胸ポケットにもすっぽり収まります。リングがついているので、お好みのカラビナやチェーンに繋げばバッグやパンツのベルトループに取り付けることも可能です。

photo:スマイルタンク

マスクをしまうときは、図のようにマスクの外側がケースに接するようにして置き、4つに折っていきます。マスクの表面に触れることなく収納できるのもうれしいポイント。

素材はシリコーンで、外気からマスクを守ることができ、汚れたら洗うことができます。その際は洗剤が使え、沸騰したお湯に2~3分浸す煮沸消毒も可能で衛生的です。

カラーは服装やシーンに合わせて選べるBLACK・WHITE・PINKの3色の展開。クラウドファンディングサイトMakuakeにて8月28日(金)まで販売されています。

バッグなどに取り付けられるループ付きの「MASSTOCK」

立体マスクの持ち運びにちょうどいいのが、こちらの「MASSTOCK(マストック)」。シワになりにくいよう、2つ折りにした状態でしまうことができる扇型フォルムが特徴です。ループ付きでバッグの持ち手などに取り付けられるので、ほかの荷物に埋もれてしまうことがなく、すぐに出し入れできます。

photo:パイン・クリエイト

収納部分は2カ所。表側のポケットは口元がL字型でサッと大きく開けられ、使用したマスクの表面にあまり触れずにしまうことができます。裏のフラップ付きポケットは予備用。透明のPVC素材の生地なので中身が入っているかすぐにわかります。最近はおしゃれな市販のマスクも増えていたり、マスクを手作りする方もいるので、お気に入りデザインを見せて楽しむのもおすすめ。

こちらはブラックやグレーなど、中のマスクの模様が映え、幅広い服装に合わせやすいベーシックカラー5色。同じくMakuakeにて、8月26日(水)までの販売されています。

見た目もサイズもカードケースのような「masre」

photo:HUKURO

3つめは、「大人のマスク入れ -masre(マスレ)- 立体マスク用」。レザーアイテムのブランド「HUKURO(ふくろ)」が先日発売し人気となった不織布マスク用に続くマスクケースの第二段です。
「マナー意識の高い大人が持つマスクケース」をコンセプトとした、まるでカードケースに小さく上品な外観が特徴。フラップ部分レザーがあしらわれているのもおしゃれです。

photo:HUKURO

収納時は、マスクを2つ折りにした状態で挟み、くるっと巻いて閉じるだけ。必要以上にマスクに触れずに出し入れでき、所作をスマートに見せてくれます。予備のマスクも入れられるポケットも付いていて、こちらは不織布のマスクも収納可能です。

素材は細菌の増殖を抑制する働きがある、東レの制菌加工生地「MAKSPEC(R)(マックスペック(R))」を採用。洗いなしでも衛生的に使える優れものです。それでも汚れが気になる場合は、除菌シートまたは除菌スプレーを吹きかけたクロスで手入れしてください。

こちらのカラーはシックな本体にレザーのカラーがポイントになった7色。どれもビジネスシーンでも使えるきちんと感があります。Makuakeにて、8月27日(木)までの販売です。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ