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垢抜けたい奥二重さん必見♡奥二重さんが一気にこなれ顔になる「正解アイメイク」

日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの元美容部員、藤田あみです。日本人に多いといわれる奥二重。しかし今や二重アイテムも発展し、雑誌を見れば幅広二重のメイクばかり。「奥二重のお手本となるアイメイクをもっと知りたい!」という声に応えたく、今回は奥二重さんが垢抜ける、アイメイクを解説します。

メイク

奥二重の仕上げラインはマスカラが乾いてから

仕上げのインサイドラインは、ビューラー 後、マスカラが乾いてから。

仕上げラインは、ペンシルでもリキッドでも極細ならOK。ただし仕上げに入れるものなので、落ちにくいウォータープルーフがおすすめ。

優しげに仕上げたい日はペンシルに、シャキッとしたい日はリキッドにするといいですよ。

先程の仕込みラインの上から、目頭から目尻まで重ねていきます。ビューラーで一部薄れている箇所ができていることが多いので、意識して埋めましょう。

最後に目尻の延長線上に自然に2、3mm程度伸ばせば、目の横幅アップになりますよ。

番外編!マスク時の正解メイクは「ワントーンでさりげなくデカ目」

マスクの時は、より目元に注目されますよね。でもマスクって顔全体が蒸れやすく、崩れやすいので、アイメイクも注意が必須です。

奥二重さんの場合、マスクの湿気でアイラインや濃いシャドウが崩れて広がるだけで二重幅が隠れてしまうことも。

マスク時のメイクなら、崩れにくいマット系のアイシャドウでワントーンにまとめ、こなれ感を出すのが正解。アイシャドウは丸く広げるのではなく、左右に楕円形になるように広げて、横幅アップを意識しましょう。

アイシャドウを下まぶたも忘れずに塗ることで、目が大きく見えますよ。

奥二重ならではのクールビューティーメイクを楽しもう

奥二重だからこそサマになる、知的メイクやクールビューティーメイク。

幅広二重とは違った奥二重にしかない魅力を活かして、メイクを楽しんでくださいね。

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