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旦那がテレワークでずっと家にいる……「心が休まらない」と嘆くママに共感続々

恋愛・結婚

新型コロナウイルスのさらなる感染拡大を防ぐため、テレワークの活用が推進されています。しかしテレワークを歓迎していない家庭も……。

特に面倒なのが昼食の用意!

自分だけであればチャチャッと終わらせてしまう昼食も、旦那さんがいるとそうもいきません。

『12時過ぎに昼ごはん作ってたら、怒りながら「何時にできあがるん?! 一応12時から昼休みやねん! 昼休み終わったら電話かかってくるから早くして!」って言われたわ。めっちゃストレス』
『在宅1カ月目で私が体調崩して、今は週4パートに出て息抜きしてる。顔を合わせたくない。毎朝、朝ごはん終わると「昼飯なにー?」。しかも「あれ食べたい」「これ作って」とか言ってくる。文句を言うと「こんなときなんだから、昼飯くらい楽しんでやってよー」とか言われ、もう限界』

他の誰かが作るのは当然という態度に、ますます苛立ちが募るようです。しかし発想の転換で、「昼ごはんさえ準備しておけばOK」というスタンスを取っている人もいるようですよ。

『私は今まで通りダラダラしたり昼寝もしてるよ。お昼ごはんは確かに面倒くさいけど、やることやってあげたら、あとは好きにさせてもらってる』

旦那のテレワークでたまるストレス、減らすための策とは!?

「別に部屋を借りる」しかしその目的は……

お互いのストレス軽減のために、別に部屋を借りた、もしくは借りることを検討している家庭もあるようです。でも「仕事用」とは限らないみたいで……。

『テレワーク用に安いワンルームのアパート借りたよ。そこで仕事してもらってる』
『同じような人がたくさんいてうれしい。本当にきついよね。ワンルームマンション借りようかなって本気で考えてる』
『ウチも兄弟差別があって、片方の子に当たりがキツイ。私もテレワークだけど、気が休まらない。旦那と子どもが近づくと一触即発の空気がずっとある。我慢も限界。このところ本気で賃貸物件を探してる。何かあれば出ていくと思う』

今までなんとか収めてきた問題も、テレワークでともに過ごす時間が長くなったことで看過できなくなってしまったのでしょう。別居も止むなしと考える人も出てきています。

旦那に対して、言うべきことは言う!

家庭で仕事をするうえで忘れてはならないことを、最初にビシッと伝えた人もいました。

『うちはテレワークが決まった時点で「ここは“ご家庭”ですからね? あなたの“仕事”に合わせての生活は無理だよ?」と宣言してある。私にとっては外で仕事してきた後のくつろぎ空間だから。それでも多少はピリピリするから、気を使う優しい奥さんなら余計にキツいと思うよ』

「自分は仕事をしているのだから、職場と同じように振舞ってもいい」と考える旦那さんもいるようですが、それは違いますよね。こんな風にわかりやすく伝えられたら……と羨ましく思うママも多いのではないでしょうか。

すでに老後が心配!?テレワーク生活に追い詰められないで

長引くテレワーク生活に、老後を想像して憂鬱になってしまった人もいました。

『3食一緒に食べてるし、ずっとお互いの気配がある。老後が一気に迫ってきたみたい』
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