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子どもが大好きロフトベッドの数々のデメリット……。それでも使いたい理由とは?

インテリア

子ども部屋が狭いご家庭では、子どものプライベート空間をどう確保するかで悩まれているママも多いのではないでしょうか。そんなときに便利なのが、上部にベッド、下部に収納スペースや学習机などをおさめたロフトベッドではないでしょうか。今回ご紹介するママスタコミュニティに寄せられたママの声はロフトベッドにまつわるものでした。

純粋に「階段やはしごの登り降りが面倒くさい」といった声もありました。登り降りするのは子どもなのでママは関係ないと思ったら大間違い。ママはシーツの交換で頻繁に登り降りをする必要があるようです。また、子どもが風邪をひいたときの看病がつらいといったリアルな声もありました。ママの負担もあることを念頭に置きましょう。

ロフトベッドのメリットとは?

メリット1:狭い部屋を有効活用できる

『130cmくらいの大人の肩の高さのベッドを子ども部屋で使っている。布団を干すときも届きやすいし、ベッド下にはチェストとカラーボックス、あと無印の折り畳みテーブルを置いて、本を読んだり友達が来たら一緒に宿題したりしている(学習机は別にある)。クローゼットが小さい部屋なので収納が足りず、これで良かったと思っている』
『子どもが使っている。160cmのものにして下は本棚とタンス入れているけど圧迫感はあるね。でも、普通のベッドだったら本棚は置けない。本好きだから本だらけで』
『来年1年生の男の子だけれど、学習机とベッドが一緒になっているやつを買いました。四畳半だからそれくらいしか置けない』

やはり部屋が狭い場合にロフトベッドは有効のようです。普通のベッドを置いてしまうと確保できない学習空間や子どものプライベート空間が確保できるのはロフトベッドの最大のメリットですよね。またママのコメントにあるように、本好きな子はベッドの下を本でいっぱいに埋め尽くしているようで、子どもの個性を生かした空間づくりができそうです。ロフトベッドにすると子どもが工夫して自分の空間を作るので脳トレにもなりそうですよね。

メリット2:何よりも子どもが喜ぶ!

『子どもが喜んだ』
『パイプのロフトベッドがあったけれど、子どもが低学年の頃は高い位置に寝られるから楽しそうにしていた。中学生まで使っていたけれど、部屋が狭く感じて捨てちゃったよ』

子どもはロフトベッド(=高いところ)が好きですよね。子どもに「どうしてもロフトベッドが欲しい」とせがまれて購入したママは多いのではないでしょうか。数々のデメリットを差っ引いても購入したい理由になりますよね。ママの声にもあるように低学年まではロフトベッドはパラダイスのようです。子どもの成長に合わせて買い替えが必要かもしれませんが期間限定で使ってみてはいかがでしょうか。

こちらに挙げたロフトベッドのメリットデメリットはママ目線のものが多かったので、使用していた子どもはまた異なる意見があるかもしれません。子どもとよく相談のうえ購入を検討してくださいね。

文・安藤永遠 編集・山内ウェンディ

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