流行は変わるもの……白以外を選んだママたちの声も
白っぽいインテリアは明るい印象で好まれ、確かに流行りのひとつだと感じる人は多いようです。ただ流行は時代によって変わっていくものだという声も。家の床に白以外を選んだママたちは、特に流行りは気にせず自分なりの理由で色や素材を選んだそうです。
『うちはブラックウォルナット。落ち着いてるほうが高級感出るかなと思って。気に入ってるよ。なんか落ち着く』
『うちのところはナチュラルとダークの間。軽い感じよりちょっと重めが好きだから』
『わが家はナチュラルテイストのライトブラウンの天然木の床にした』
『部屋によって床の色が違うよ。リビングは桜の木、ダイニングはローズウッド、ワークルームはブナ。2階も寝室と子ども部屋とで色は違う』
『うちはブラックウォルナットの無垢材。LDK30畳以上あるから圧迫感もないし重厚感あって落ち着く。夫の希望で決めたけど、気に入ってるよ。白だとモダンな雰囲気になるよね』
ママたちは好みの空間で過ごすことをイメージしながらこだわりに合った床材などを選んだとのこと。白に空間が明るくなるメリットがあるように、黒や茶などの暗めの色にも部屋が落ち着いた印象になるといったメリットがあるそうです。
白っぽい家には多くのママが好感を持っているようですが、それ以外にも素敵な内装はさまざまにあることでしょう。リビングや寝室など、部屋によって異なる内装の色にする方法もあるようです。家の床の色を白にしようかと検討中のママは、寄せられたコメントをぜひ参考にしてくださいね。
文・井伊テレ子 編集・山内ウェンディ