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納豆との組み合わせで綺麗になれる!相性のいい食べ合わせ食材5つ

美容

日本のスーパーフード、納豆の栄養と働きをおさらいしてみましょう。組み合わせることでさらにおいしく、美容や健康にも良い、5つのちょい足し食材&食べ方も紹介します。体調やお肌の調子に合わせ、食べ合わせを意識して綺麗になりましょう。

■健康のさまざまな要素に関係する、ミネラル
納豆には鉄やカリウム、カルシウムなどのミネラルも含まれています。

女性は月経により貧血になりやすく、鉄分が不足しがちです。鉄が不足すると、酸素を全身に送るのがスムーズにいかず、顔色も悪くなりやすいです。

カリウムは血圧の安定やむくみの予防に、カルシウムは骨の健康維持に重要な役割を持っています。

ほかにも納豆の魅力は、挙げ始めたらキリがないほど。ここからは、食べ合わせによってもっと納豆パワーを発揮できる、5つのちょい足し食材をご紹介します。

組み合わせ1.「納豆×キムチ」で腸内環境を整える

発酵食品×発酵食品で菌が活性化

納豆と同じく、キムチもまた、乳酸菌による発酵食品です。

納豆の納豆菌がキムチの乳酸菌をより活性化し、相乗効果が生まれます。発酵食品は1種類をたくさん摂るよりも、数種類を摂るようがより腸内の善玉菌の活性化につながると考えられています。

また、キムチにも食物繊維が含まれているので、善玉菌のエサも豊富です。腸内環境が気になる方はぜひ、納豆に「キムチ」を合わせてみてください。

組み合わせ2.「納豆×ねぎ」で疲労回復

ねぎをのせて食べれば疲労回復に

納豆に含まれるビタミンB1は、糖質をすばやくエネルギーに変える働きがあり、疲労回復効果が期待できます。

さらに、ねぎに含まれる硫化アリルは、ビタミンB1の働きを助けてくれます。玉ねぎはもちろん、長ネギや青ねぎでも同様の効果が期待できます。

疲れたときには、ごはんに納豆、ねぎをのせていただくのがおすすめです。

組み合わせ3.「納豆×山芋」でスタミナ強化

スタミナ強化にはネバネバ仲間の山芋を

納豆に含まれるタンパク質は、アミノ酸がバランス良く含まれています。代謝に関わるビタミンB群も豊富で、それだけでもスタミナに良いでしょう。

山芋を組み合わせることで、山芋に含まれるジアスターゼやアミラーゼなどの消化酵素などを一緒に摂ることができます。

酵素は熱に弱いので、生のまますりおろしや角切りにして納豆に混ぜて、ごはんにのせていただくとよいでしょう。

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