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劇的Before→After後編「片付けられない女」の押入れ、スッキリ収納しました!

収納のプロが“片付けられない女”代表読者の押入れを劇的変化させるこの企画。今朝公開した「捨てられない女編」では、押入れに溢れかえっていた大量の持ち物を見極め、本当に必要なモノだけを残すことに成功しました。今回はいよいよ、押入れにスッキリと収納する作業がスタート。限られたスペースをいかに賢く使うか、プロのワザから真似できるアイデアをたっぷり学びましょう。

2017年7月
インテリア

魔窟と化した押入れ…

“片付けられない女”代表読者の高清理沙子さん・34歳。彼女の押入れはモノがゴチャゴチャで、まるで魔窟と化しています。

高清さんの問題はとにかく、モノが多いこと。たとえば、洋服の理想的な所有数は100枚前後と言われている中、彼女が持っていたのは236枚と倍以上の数! 他にもバッグなどの小物から趣味のグッズまで、あらゆるモノが押入れにギュウギュウに詰め込まれていました。

この押入れと対峙するのは…

汚い押入れに立ち向かい、美収納に導いてくれるのは収納のプロ・吉川永里子先生。

吉川先生は著書やメディア出演も多数の収納スタイリスト。自身の片付けられなかった経験を生かし、これまで2000人以上に片付け&収納テクをレクチャー。持ち前の明るさとトーク力、鋭いツッコミで、代表読者・高清さんのこともバッサバッサとぶった斬ってくれました(笑)。

吉川永里子先生のHP 「Room&me」へ

なんと半数近くの服を減らすことに成功!

先週公開した「仕分け」編では、見事に大量の不用品を処分した高清さん。すべての服を一旦押入れの外に出し、要るor要らないの見極め作業を行ないました。最初は「うーん、それはまたいつか着るかもしれないし…」と優柔不断ぶりを発揮していた高清さんでしたが、作業も後半になると、即決で判断できるようになりました。 

「必要なモノの見極め方」は前編をチェック!

押入れ 劇的Before→After!「捨てられない女」から脱出する方法

「捨てられない女」と聞いて、耳が痛い…という人も多いはず。「いつかまた使うはず」「思い出があるから…」と、なかなかモノを捨てられない皆さんをお助けするこの企画。収納のプロが、モノで溢れかえった読者宅の押入れを劇的に改善します。衝撃的なBEFORE→ AFTERのリアルドキュメントのスタートです!
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モノを見極めたら、いよいよ収納!

必要なものを適した場所に収めます。奥行きが深くて使いづらい押入れは、どこに何をしまうかが重要です。

押入れ上段→洋服と軽いものを収納

押入れ上段には洋服、帽子やバッグなどの軽いアイテムを収納していきます。押入れ内を有効活用するためには、収納グッズを賢く使いましょう。今回は2段タイプの押入れ専用ハンガーを使用。ラックに吊るすことで、洋服を畳む手間を省ける&シワがつきにくくなるので、ズボラ女子に絶好の収納法といえます。“片付けられない女”代表の高清さんにもうってつけ! 

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