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専門家が厳選!東京で必ず食べるべき「絶品モンブラン」5選

秋の定番スイーツといえば、やっぱり「モンブラン」。マロンクリームをたっぷりと絞った美しいビジュアルは、見ているだけで贅沢な気持ちになりますよね。そこで今回は、スイーツコンシェルジュである私「はなとも」が、都内で味わうべき人気モンブランを5つ厳選してご紹介。今度の休日は気になるモンブランをゲットして、自宅で一人じっくり味わってみてはいかが?

グルメ
パティスリーSATSUKI

所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ
ザ・メイン ロビィ階
電話番号:03-3221-7252
最寄駅:赤坂見附/永田町/麹町/四ツ谷

【2】生クリームの口どけは感動モノ!白い帽子をかぶったイタリア版モンブラン/ラトリエ モトゾー

池尻大橋駅から徒歩2分ほどのところにある「ラトリエ モトゾー」は、日本では珍しいイタリア菓子の専門店。

イタリア菓子の定番「ティラミス」をはじめ、色鮮やかなケーキがランダムに並びます。

下段右端にあるのがお目当てのモンブラン。通年販売の「モンテ ビアンコ」(604円)と季節限定販売の「モンテビアンコ ジャポネーゼ」(831円、1月頃まで)の2種類が用意されています。両方購入して食べ比べてみるのも良いですね。

筆者のオススメは、シェフの代表作であるイタリア版モンブラン「モンテ ビアンコ」。

ココアのメレンゲ生地に、イタリア産とフランス産の栗を計4種類合わせて作ったマロンクリーム、そして脂肪分40%の生クリームをのせた一品です。

日本で定番のモンブランとは異なり、生クリームでマロンクリームを覆っていますが、実はイタリアではこの形が一般的なのだそう。

主役の生クリームは、なめらかな食感とミルキーな味わいが印象的で、コクがありながらも後味はすっきり。4種類の栗を合わせた濃厚なマロンクリームとも相性バツグンです。ココア味のメレンゲもほろ苦さがあり、風味もしっかりと際立っています。生クリームの存在感が、ここまで際立つモンブランは他にはありません!

「いつもとは違ったモンブランを食べたい!」という時は、これで決まりですね。

ラトリエ モトゾー

所在地:東京都目黒区東山3-1-4
電話番号:03-6451-2389
最寄駅:池尻大橋

【3】愛媛県産の和栗で作るこだわりのモンブラン/アステリスク

東京メトロ・代々木上原駅から徒歩5分ほど。井の頭通り沿いにある「アステリスク」は、国内外のコンクールで数々の受賞歴を持つパティシエ、和泉光一氏がオーナーシェフを務める洋菓子店です。

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