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「痒くならない」「冷え性がマシに...」 無印の「生理用品」が話題。

ライフスタイル

2020年10月から発売された無印良品の生理用品が話題です。

10月28日放送の朝の情報番組「グッとラック」(TBS系)で、「無地パッケージの生理用品が人気」として無印の生理用品が取り上げられ、その日は朝から「生理用品」がツイッタートレンド入り。28日18時現在で、2万9000件以上のツイートが投稿されていました。

ネットニュースの中には、発売後にSNS上で話題になっていたことを報じているものも散見されました。

無印らしいシンプルデザインが1番注目されているようですが、実際使った感想は......? 利用者の声も調べました。

老若男女が手に取りやすいものを

無印の「生理用ナプキン」は、2種類あります。「羽なし23cm」(12個入り)、「羽あり21cm」(10個入り)が各399円、携帯用(2個入り)が各190円です。※すべて税込。

特長はシンプルなクラフトパッケージと、肌へのやさしさを重視した設計。肌に当たる部分にはオーガニックコットンが使われ、吸水ポリマーではないノンポリマータイプ仕様。ふんわりとした厚みがあります。

同商品は、無印ユーザーからの「ストレスにならないシンプルなデザインで、肌にも優しいもの」「痔などで出血のある方や緊急時の止血にも使える万能アイテムなので、老若男女が手に取りやすいもの」「使うことに抵抗がない素材のナプキン」「見える収納にできるくらいの存在感であってほしい」といったリクエストを踏まえ、開発されました。(サイト「くらしの良品研究所」内IDEA PARKより)

実際、SNSおよび無印ネットストアレビューには、「男性は買いやすい」「峠を超えてからは少しでも肌への負担を減らしたいからノンポリマーは嬉しい」といった声が寄せられ、使ってみたという人からは「痒くならない」「冷え性がマシな気がしてる」といった感想が寄せられています。

2個入り携帯用

一方、見た目が気に入り買ってみたという人からは、多い日は不安、かさばるといった機能面に不満を持つ声も。

一番納得できるのは、価格や吸水性より、シンプルデザインが好きで肌の負担を軽くしたいと考えている人といえそう。

とにかく、今までとは違った雰囲気のナプキンが選べるようになるのはありがたい限りですね。

あとは、定期的な「価格の見直し」でお手頃価格になっていくことを期待したいところです。

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