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冷めてるわけじゃない?男性が「好きな女子に会いたくない」とき

恋愛・結婚

好きな男性に「ちょっと今は会いたくない」と言われたらショックですよね……。

でも、「気持ちが冷めてるせい」とは限らないんです。

「嫌いだから」ではなく、好きな女子が相手だからこそ、会いたくないときがあるのだそう。

今回はそんな男性心理に迫ってみました。

疲れているとき

「仕事が連勤になった後は、無理に彼女に会わずに家で休みたい。疲れ切ってる姿を見せたくないし、ちゃんと気遣ってあげられないので、『ご飯作ってあげる』というのも遠慮したい。友達と楽しく過ごしていてくれるほうが安心です」(29歳・男性)

「疲れたときは彼女に癒されたい」という男性もいますが、同じように、「元気がない姿を彼女に見せたくない」という男性も結構いるみたい。

とくに、彼の方の気持ちが大きいときや、彼女が年上など「情けない姿を見せたくない」気持ちがあるようです。

いいところを見せたいだけで、「疲れているのに彼女がウザい」的なネガティブな話ではありません。そっとしておいてあげるのも優しさなのかも。

お金がないとき

「お金がないときに、彼女にデートに誘われると断っちゃう。『お金ない』って言えば、家で会うプランにしてくれたりするのはわかってるけど、我慢させるのも嫌だし。だったら余裕のあるときに遊ぼうって思う」(23歳・男性)

「ちょっと忙しい」のようなふんわりした断り方を男性がするときは「お金がない」と言い出せないときであることも。

お金を使わないデートは嫌!と彼女が言っているわけでもないのに、気を回してしまうのだそう。

「自分が」お金がなくてそわそわするのが嫌、ということなのかもしれません。

悩みがある

「悩みがあるとき、彼女には暗い顔を見せたくない。彼女は『私にできることがあったら言ってね』と言ってくれるけど、そっとしておいてくれるのが一番うれしい。彼女を信用してないわけじゃなくて、そういう性格なので」(27歳・男性)

「悩みを彼女に相談する」男性は、意外に少ないもの。

自分一人で解決するか、話すとしても、ごく親しい男友達だけ、という人も多いです。

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