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自転車初心者も好きになる!「星野リゾート BEB5土浦」で気軽にハマる輪泊体験![前編]

旅行・おでかけ

みなさん、こんにちは!るるぶ&more.編集部のかなごんです。2020年10月22日に、茨城県土浦市に「星野リゾート BEB5土浦」がオープンしました。なんでもこのホテル、テーマは自転車、合言葉は「ハマる輪泊」。日本有数のサイクリングコース「つくば霞ケ浦りんりんロード」の首都圏からの窓口として、自転車の街土浦を盛り上げていくために作られたホテルです。自転車は近所のスーパーに行くときにしか使わない私ですが、そんな初心者でも絶対に楽しめるということで、さっそく宿泊してきました♪

最後にご紹介するのは、「メロンまるごとクリームソーダ」1200円(税込)。見てください、このまるごと感!こちらは音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」で1日600人が並んだという大人気メニューなのですが、なんとこのホテル内でも味わえるんです。

その名の通り、メロンまるまる1個にソーダとアイスを加えた本当の意味でのメロンクリームソーダ。味わい方のポイントは3つ、①ソーダを味わう、②アイスと共に、そして③果肉そのものを堪能。メロンの生産量日本一の茨城県のメロンのおいしさを余すことなく味わえる逸品で、メロンの甘みがほんっとうに美味しくて感動でした! 2~3人でシェアでもよいくらいボリューム満点なので、みんなでシェアしてぜひTAMARIBAで食べてみて。

宿泊したお部屋も自転車愛たっぷり!朝焼け絶景ツアーで自転車の魅力の総仕上げ

TAMARIBAのある3階から5階までに、全90室の客室があります。「星のや東京」、「星のやバリ」を設計した建築家が手掛けた館内は、スタイリッシュな中に温かみがあり居心地抜群。客室へ続く廊下も通常より広く設計されていて、自転車がすれ違ってもぶつからず、自転車を置いておくスペースも用意されています。

今回私が宿泊したのは、3種類ある客室の中でも一番自転車愛の詰まった「サイクルルーム」。館内には、全15部屋用意されています。

写真左の黒いフックに、自転車をかけることができます

特徴はお部屋に愛車(自転車)を持ち込めるだけでなく、壁に自転車のイラストが描かれていたり、時計が車輪のモチーフたっだり、そしてなんとお風呂に入りながら自転車が眺められるなど、片時も自転車と離れたくない人には最高のお部屋です。生粋の自転車ラバーというわけでない私も、そのような工夫のおかげで楽しく過ごすことができました!

また、このお部屋に泊まった人だけがレンタルできる滞在着や、自転車と添い寝するための寝具セットもあるのですって!写真はスタッフさんが実演してくださったのですが、このシーツは特別に自転車の汚れが付きにくい素材になっているんです!そこまでこだわるってすごい…!星野リゾートの本気を感じずにはいられませんでした。

私はさっそくお部屋でリモートワークの拠点を制作。3階のカフェで売られているお菓子を食べながら、大きなお風呂に向かうデスクで仕事を進めたのですが、なにこれ!はかどる!
お風呂の窓がとても大きくて開放的なので、なぜだかすがすがしい気持ちで作業ができました。

窓の外には、土浦駅のホームが。夜は無人のホームが光り輝いて、駅直結だからこその面白い景色が見られます。

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