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「気づいたら夕方…」 休日の終わりに後悔しない、3つの対処法

休日の使い方で後悔しない方法を、fumumu取材班が聞いてきました。

ライフスタイル

「せっかく休みだったのに、もう夕方だ…」 休日になにもできなかったことを気にして、落ち込んでしまう人も少なくないようです。どうすれば、納得して休日を楽しむことができるのでしょうか?

休日の過ごし方で後悔しないコツを、fumumu取材班が聞いてきました。

①枕元にスマホはNG

「スマホでアラームを設定しなくていい休日は、枕元にスマホを置かないようにしています。明日はあれもこれもやるぞ! と夜に意気込んでも、起きてスマホをいじり始めると止まらないので…。
本心で見たいと思っているわけではなくて、スマホで時間を潰しているだけなので、『また夕方になっちゃったー…』とやるせなさがすごいんですよ。
スマホをキッチンに置くようにしてから、起きてまずはキッチンに行くようになったので、布団の中でダラダラしてしまうことがグッと減りました! 布団から出ることさえできれば、その勢いのまま行動できるんですよね」(20代・女性)

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②調べ物は前日に

「なにかやりたいことがあるときは、前日のうちに調べたり、準備をするようにしています。明日は映画が見たいな~と思ったら、前日に時間を調べて、チケットを取っておいたり。
カフェでゆっくりしたいなら、行きたいお店を調べて決めておいたり。当日に調べようと思うと、つい面倒になって、なにもできずに1日が終わってしまうんです。
起きたらすぐ支度して、なにも考えずに家から出られるようにしておけば、スムーズに休日を始められますよ」(20代・女性)

③たまにはゆったり

「たまにはゆったり過ごす日も大切だと思うので、動く気力がない休日は、起きてすぐに『今日はダラダラする日にしよう!』とハッキリ決めてしまいます。
夕方ごろになにもしなかったと後悔するときって、ゆっくりするか、どこかに出かけるか、自分の中で決め切れていない場合が多いんです。
やる気がない日だって、生きていれば絶対にありますから。なにもしない! と決めて、いさぎよくゴロゴロしたほうが、罪悪感なく休めると思います」(20代・女性)

なにもせずに夕方になったときは、いっそのこと「たっぷり休んだ!」と自分の意志でなにもしなかったと言い換えたほうが、気持ちが楽になりそうです。

大切な休日、ぜひ穏やかな気持ちで過ごしてくださいね。

(文/fumumu編集部・くまのなな)

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