無料の会員登録をすると
お気に入りができます

増える小物のごちゃごちゃをスッキリ♡「洗面所」を使いやすくするコツ9選

共有スペースだからこそ、家族のものでいつのまにか整理がつかなくなる洗面所。そんな洗面所を使いやすく、キレイに見せるコツをインスタグラマーから学んじゃいましょう!

2017年12月
インテリア

洗面所を使いやすく、キレイにしたい!

家族全員のものが集まる洗面所は、ごちゃごちゃになりがちですよね。「いつも素敵な画像を投稿するインスタグラマーは、どう整頓しているのだろう…?」というのは誰もが気になる素朴な疑問。

Media?size=l
instagram.com

そこで今回は、小物でごちゃごちゃしやすい洗面所を使いやすく、キレイにするコツをご紹介します。オシャレなインスタグラマーさんより整頓術を学びましょう♡

①色みを統一する

シンプルモダンなモノトーン

Media?size=l
instagram.com

シンプルモダンな@sh.atyouさんのお宅の洗面所です。ホワイトやブラウンで小物を統一することで、まとまり感を出しています。まるでホテルのようなオシャレ感がありますね。

清潔感溢れるホワイト

Media?size=l
instagram.com

清潔感のあるオールホワイトの@i.saoriktmさんのお宅の洗面所です。ホワイトでまとめることで、洗面所がパッと明るくなりますね。

②洗面台に置くものは必要最低限に

Media?size=l
instagram.com

スッキリとした洗面所にするためには、必要最低限の物しか置かないようにすることがポイントです。物を置かないことで掃除もしやすくなり、清潔を保ちやすくなります。

③よく使うものは鏡裏収納に

Media?size=l
instagram.com

スキンケア用品・コンタクトレンズなど毎日使うアイテムは鏡裏収納に入れておくと取り出しやすくて便利。収納内いっぱいに使うのではなく、@korenankore72さんのように余裕をもたせた置き方も◎。

④デッドスペースも収納に活用

洗濯機上にランドリーラック

Media?size=l
instagram.com

洗濯機上のデッドスペースにはランドリーラックを設置しましょう。洗濯洗剤などを置くベストスペースです。もちろん、見せる収納に変化させて。

洗濯機横にフック

Media?size=l
instagram.com

洗濯機横にデッドスペースがあるなら、洗濯機にフックをつけて活用しましょう。洗濯ネットを入れた袋をぶら下げておけば、洗濯時に取り出しやすく時短につながります。

⑤収納内はインボックスで整理

Media?size=l
instagram.com

排水管が邪魔をしたり、奥の物が取りにくかったりとなにかと使いにくい洗面台下収納は、ボックスを使い賢く収納!引き出しタイプが取り出しやすくておすすめです。

⑥吊り下げ収納で使いやすく

Media?size=l
instagram.com

かさばるヘアアイロンやドライヤーは収納場所に困ってしまいますよね。@korenankore72さんは、収納棚の扉裏にフックを取り付けてヘアアイロンを吊り下げ、賢く収納しています。

⑦洗剤は入れ替えて統一する

Media?size=l
instagram.com

洗剤はボトルに入れ替えて統一することで生活感がなくなります。ラベルを貼れば中身もわかるし、よりオシャレなボトルに仕上がります。

⑧洗面グッズもオシャレなものを

歯磨き粉にはカバー

Media?size=l
instagram.com

「これが歯磨き粉?」と思うオシャレなパッケージですね。こちらは@sh.atyouさんオリジナルの歯磨き粉カバーです。頻繁に使うものの隠したくなる歯磨き粉も、こんなにオシャレなパッケージなら出しておきたくなりますね。

@sh.atyouさんオリジナル歯磨き粉カバー

インテリアの邪魔をしない歯ブラシ

Media?size=l
instagram.com

こちらも生活感の出やすい歯ブラシ。最近では100円ショップでもこんなに可愛い歯ブラシがあるんです。こちらはセリアの商品です。

⑨グリーンで彩る

Media?size=l
instagram.com

観葉植物を1つ置くだけで鮮やかなグリーンが映えて素敵ですね。日当たりが良くない場所でも育つ、ポトスやヘデラなど耐陰性のある観葉植物がおすすめです。

素敵なアイデアを即真似♡

Media?size=l
instagram.com

物が多くごちゃごちゃしがちな洗面所も、コツを掴めばスッキリ整理された素敵空間を作ることができます。まずはできるとこから少しずつ、あなたの家の洗面所も使いやすく綺麗に変化させてみてはいかがでしょうか?

記事に関するお問い合わせ