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綾瀬はるかと坂口健太郎「すごく恥ずかしかったキス」とは?

エンタメ

実際に演じていてどう感じましたか?

綾瀬さん 私は普通のキスシーンよりもすごく恥ずかしかったです!

坂口さん そうですね。意外とこっちのほうがドキドキするので、僕も目を閉じて待っているときは緊張しました。透明なものを一枚通すことによって、してはいけないことをしているみたいな感覚になるのかもしれないですね。

綾瀬さん あとは、2人だけの特別な感じがするのかな。とにかくすごくドキドキしました。

坂口さんは、女性として美雪のようなタイプはどう思いますか?

坂口さん 僕は好きですね。前半はすごく強い女性にも見えるし、健司は振り回されてはいるけれど、どうしてそういう態度を取っていたのかという理由がわかる瞬間に、全部クリアになって、美雪がすごく愛しくてかわいらしいなと思いました。

綾瀬さんにとって健司みたいな男性はどうですか?

綾瀬さん 一生懸命だし、誠実だし、私も好きですね。あとは、いじったりしてもおもしろそうだなと思いました(笑)。

劇中において女子が見逃せないところといえば、綾瀬さんが着こなす25種類もの衣装の数々。

どれもステキな衣装でしたが、お気に入りのスタイルは?

綾瀬さん 今回はいろいろな衣装を着られて楽しかったですが、なかでもピンク色のシルクのブラウスは、レースや縫い目がすごく繊細で、絶妙な色合いも含めてとても好きでした。

坂口さん 着ているシーンとしては短かったですけど、あれは本当に美しかったですよね。

綾瀬さん あとは、ワンピースも好きでしたけど、シャツを入れてウエストをきゅっと細くするスタイルがいくつかあって、それがお気に入りでした。

王女を演じるうえで意識していたことはありますか?

綾瀬さん ヒールを履いて、威厳のある凛とした感じで、王女っぽく美しく歩くのが何気に難しかったです。というのも、やりすぎると慣れていない人がすごくがんばってやってるみたいになってしまうので、そういう意味でも歩くのが一番苦労したかもしれないですね。

最後に、本作の舞台でもある映画館の思い出やなかに入ってみたい映画があれば教えてください。

坂口さん 昔は、僕にとって映画館というのは、アトラクションやアミューズメントパークみたいな感じでしたね。『平成狸合戦ぽんぽこ』が好きだったので、なれるならあのたぬきになりたいです(笑)。

綾瀬さん 私も子どもの頃は、自分ひとりでは行けない特別な場所だったので、家族でテーマパークに行くのと同じくらいワクワクするようなところでした。なかでも、小さいときは『オズの魔法使い』が好きで、どうしてもあのなかに入って、ほうきで空を飛んでみたいと思っていましたね。

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