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あなたは大丈夫!?ダイエットが続かない理由5つ

目標が漠然としすぎていたり、逆に高い目標を設定してしまったり、あれもこれもとダイエット法を試してみてしまったり。今回は、ダイエットが続かない理由をいくつかのパターンに分けてご紹介します。いつも続かずに終わってしまうと悩んでいる方は、まず自分がどのタイプなのかを知ることから始めましょう。

ライフスタイル

あなたはどのタイプ?ダイエットが続かない理由を徹底分析

ダイエットとはある程度の時間が必要なもの。全く続かず、結果が出る前に諦めてしまう方も多いことと思います。そうしてダイエットが失敗してしまうのは気合いや根性が足りないせいではなく、続かない理由のパターンがいくつかあるのです。

続かないから無理!とすぐに諦めてしまわずに、今回ご紹介する「ダイエットが続かない人の特徴や理由」のパターンに自分の考え方や行動の癖が当てはまるものがないかチェックして、理想の自分を手に入れる第一歩を踏み出しましょう。

1.具体的な目標を立てない「漠然タイプ」

具体的な目標を設定せず「とりあえず痩せたい」となんとなく考えているのが、この「漠然タイプ」。ダイエットを始める時に大切なのは、どのぐらいの期間で何キロ減らすのかはっきりとした目標を立てること。それをせずにダイエットを始めると、モチベーションの維持がだんだんと難しくなってきてしまいます。このタイプはいつの間にかダイエットからフェードアウトしてしまいがち。目標の期間や減量したいキロ数、ダウンさせたいお洋服のサイズなど、とにかく数値に表して設定することが大事です。

2.そんな計画で大丈夫…?「目標が高すぎるタイプ」

漠然タイプとは違い、せっかくダイエットをするからには!と高い目標を掲げてしまうのがこの「目標が高すぎるタイプ」です。目標を設定することは前述の通り重要ですが、実現できる目標でなければ意味がありません。高すぎる目標は自分にどんどん負担をかけてしまい、結局やめてしまう理由に繋がります。また、健康面への影響やリバウンドなどのリスクも高まってしまいます。

ちなみに無理なく健康的に痩せられる目標値は、1週間で1kg、1ヶ月で4kgが目安と言われています。このタイプに当てはまっているかもしれないなという方は、達成できそうな範囲を一度考え直してみましょう。

3.徹底したルールで自分を追い込んでしまう「完璧主義タイプ」

普段から自分に厳しく、まじめな性格の方に多いのが「完璧主義タイプ」。自分が設定したダイエットのルールを徹底して守ろうとしてしまうので、知らない間に自分を追い込んでいってしまいます。そのストレスから、うまくいかなくなると一気にリバウンドしてしまう可能性が。

ダイエットの初期段階ではみるみるうちに体重が減るので順調だと思っても、完璧主義の方はそこまで気合いと根性で結果を出しているので、停滞期に入り体重が思うように落ちないとそこから続かなくなってしまいます。完璧にできそうにない日は、無理しすぎずに休むことも大切。翌日からまたリセットし、気持ち新たに取り組められれば問題なしです。

4.流行りのダイエット法が大好物!「三日坊主タイプ」

読んでいて耳が痛い方が一番多いのでは?と思うのが、テレビや雑誌などで話題のダイエット法があればとりあえず手を出してみて、その後すぐにやめてしまうという「三日坊主タイプ」。気になるものを実践し楽しみながらダイエットに取り組めるという点はとても良いことですが、好奇心のままにあれもこれもと試してしまうので、どのダイエット法も長続きせずに終わってしまいがちです。

また、「トマトダイエット」や「ココナッツオイルダイエット」など、ひとつの食材を取り入れるダイエットに手を出すのもこのタイプ。こうしたダイエット法は一時的には体重が減るものの、ダイエットをやめた途端にリバウンドしてしまいます。食生活の改善や適度な運動といった、王道ダイエットを心掛けることが成功への近道ということをお忘れなく。

5.体重の増減に一喜一憂「体重にこだわりすぎタイプ」

最後にご紹介するのは、「体重にこだわりすぎタイプ」。もちろんダイエット中は毎日体重を測ることが基本ですが、増減に一喜一憂していませんか?あまり体重を気にしすぎると、減っている時はいいものの、増えてしまった時にモチベーションが下がってしまいます。体重は前日のものと比較するのではなく、1週間前や1ヶ月前の数値と比べるようにしましょう。日々多少の増減があったとしても、長い目で見て体重が減っていればダイエットが上向きに進んでいるということです。

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