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夏の旅行におすすめ!心も体もリラックスできる軽井沢リゾートへ♡

そろそろ夏の旅行の計画を立て始める方も多いのではないでしょうか。4月19日(木)に、旧軽井沢ホテルが「KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton」としてリニューアルオープンしました。繰り返し訪れたくなる、くつろぎの空間をご紹介します。

ライフスタイル

旧軽井沢ホテルがリニューアルオープン

古くから数多くの著名人に別荘地として愛されてきた旧軽井沢。徒歩圏内にはさまざまなお店が立ち並ぶ旧軽井沢銀座や、自然に囲まれ澄んだ空気が広がる雲場池などがあり、夏のリゾートにもぴったり。その中心地にある旧軽井沢ホテルが、2018年4月19日(木)に「KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton(キュリオ・コレクション by ヒルトン)」として、装いを新たに開業しました。

「キュリオ・コレクション by ヒルトン」は、世界中で5,200軒以上のホテルを展開するヒルトンがさらなるアッパースケールホテルとして誕生させたホテルブランド。まだ世界でも約50軒ほどしか展開していないブランドで、「KYUKARUIZAWA KIKYO」は日本で初めてオープンした貴重な一軒です。

ホテル名「KIKYO」にこめられた想い

ホテル名に付けられた「KIKYO」には、2つの意味があります。
ひとつめは、いつでも帰ることができるふるさとや自宅のような場所にしたいという想いがこめられた「帰郷」の意味。
もうひとつは、植物の「桔梗」です。火山灰地のため草木が育ちにくい軽井沢でも、凛とした姿で咲く桔梗は人々の心に潤いを与え続けてきました。その花言葉には、「永遠の愛」や「正直・誠実」、「友の帰りを願う」といったものがあり、ホテルが人々を迎えるときの想いと重なります。

慌ただしい日常から少し離れ、歓迎してくれるスタッフの方のもてなしを受けながら、心から安心できる実家や自宅のように緊張を解いてゆったりと過ごすことができる。「KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton」は、そんなホテルです。

人々を迎え入れる、開かれたラウンジ

それでは中へ入ってみましょう。
エントランスをくぐると、こんなスタイリッシュなラウンジが。窓の向こうには、緑あふれる中庭が広がっています。

この場所では軽井沢の珈琲専門店「丸山珈琲」のコーヒーや、こだわりの紅茶を飲むことができます。自宅に着いたら、待っていた家族が早速お茶を出してくれるときのように、一息ついてくつろげます。

ゆったりと過ごせる、広々とした客室

ホテルで気になるのは、やはり多くの滞在時間を過ごすお部屋ですよね。
軽井沢の自然あふれる環境の中で、上質なくつろぎ空間を提供したいという想いがこめられた客室は、ほとんどが20畳を超えるゆったりとした間取りとなっているそう。こちらの「プレミアム ウィズタタミ」は、和室と洋室両方の空間を楽しむことができる客室。外の光景を縁取る窓枠や、柔らかな明かりの照明も素敵ですね。

また、アメニティも充実しています。バスルームには、パリ発のブランド「Maison Margiela(メゾン マルジェラ)」のアイテムが。Maison Margielaのフレグランス「Tea Escape」がアメニティとして採用されるのは日本初とのことなので、必ずチェックしておきたいですね。

広々とした空間で足を伸ばしてくつろぐことができたり、女性にとって大事なアメニティも質の高いものがそろえられていたり。こんなお部屋なら、悠々とリラックスして過ごすことができそうですね。

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