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大人女子におすすめ!職人が作る上質ミニレザーバッグ&財布特集

ファッション

職人のものづくりを応援するブランドから春の新作が登場

「FELISSIMO(フェリシモ)」が日本のものづくりや職人の技術を応援する取り組みを行う「日本職人プロジェクト(Japan craftsman project)」。革小物などを、受注を受けてから一つひとつ丁寧に製作して届けています。
新たにオーダーの受け付けが始まったのが、春頃に身軽に出かけるのにぴったりのバッグや財布の3種です。

どこへでも連れていきたくなるクラシカルなバッグ

1つ目は、「福岡の鞄作家と作った 本革スヴニールバッグ」。思い出をたくさん作れるバッグとして、フランス語で「記念品」や「お土産」を意味するスヴニール(souvenir)を名前にしています。

元になっているのは、福岡の鞄作家、岡政孝さんが銀行に行くとき用に、型紙を用意せずに作ったバッグ。「日本職人プロジェクト」のリーダーがそれに一目惚れし、プライベートでオーダーして作ってもらったそう。持っていると「いい鞄ですね」「どこのもの?」とたびたび声をかけられ、欲しいというリクエストもたくさんあったため、実際に商品化されました。

今回はオイルをたっぷり含んだ特別なレザーが採用されており、使い込むほどに艶やかに。全体的にシンプルですが、留め金具がついたフラップがクラシカルな印象で、上品に持つことができます。

この留め具は実は装飾で、後ろにスナップボタンが付いているので開閉は楽々。ほどよいマチがあり、財布やポーチ、手帳、スマートフォンが入れられます。スリムなお弁当箱も収納可能で、荷物が少ない方は通勤にも使えそう。

プロジェクトリーダーはオーダーしたものを5年愛用していて、どんどん愛着が増していると語っています。あなたにとってもずっと使い続けられる一品になるはずです。

福岡の鞄作家と作った 本革スヴニールバッグ
34,500円(税別)

財布やクラッチ風、変幻自在のミニショルダー

続いては、ウォレットショルダーの「鞄職人が作った 馬革パルフェバッグ」。パルフェ(parfait)はフランス語の「完璧な」を意味する単語で、その名のとおりデザインも使いやすさも完璧と言えるアイテムとなっているそう。

こちらは、食用にされた馬の皮を素材の革にする加工を行う兵庫県の工房で作られました。馬革というと、硬くてしっかりしたお尻の一部分の革「コードバン」が人気で、財布などが多く作られています。対してほかの部分は柔らかくしなやかで、ライダースジャケットなどに使用されているのだとか。今回のアイテムは、その柔らかな革を採用しています。

革の風合いと発色の美しさを活かした、無駄な装飾のないミニマルなデザイン。Tシャツなどに合わせてもラフになりすぎず、おしゃれに決まります。

美しいカラーも、同じ工房で染めたもの。鮮やかなターコイズは、装いを引き締める差し色になります。合わせやすいグレーも、シックでいて地味にならないこだわりの色味。それぞれえんじ色とオレンジの裏地付きで、開けたときにもきれいな色が覗いて気分が上がります。

ファスナー付き小銭入れやカードが18枚収納できるポケットがあり、容量はたっぷり。裏地はナイロン素材で滑りがよく、中身の出し入れがスムーズに行えます。
ショルダーストラップは長さの調節と取り外しが可能で、斜め掛けや肩掛け、ストラップなしの財布やクラッチ風バッグにも変化。さまざまな服装やシーンに合わせられるので、一つ持っていて損はありません。

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