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超簡単!3つのルールを守るだけで作れちゃう「ダイエット弁当」

ライフスタイル

服装による体型カバーが難しくなる夏がやってきます

海にバーベキューに花火大会など、イベントが盛りだくさんの夏がもうすぐやってきます。暑くなるにつれ服装は軽やかになり、水着や浴衣などを着る機会も増えるこの季節に気になるのは、やはり今の自分の体型。重ね着する寒い時期とは違って服装でカバーできないので、頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。

ランチはコンビニや外食ではなく、手作りのお弁当がおすすめ

そこで今回は、詰めるだけで簡単にできる手作りのお弁当に視点を置いたダイエット法をご紹介。

ダイエットを始める際にまずやるべきことは、言うまでもなく食事内容の改善です。朝ごはんや晩ごはんはしっかりと注意していたとしても、ランチの内容が疎かになっていたりしませんか?コンビニ弁当や外食に頼ってしまっていると、カロリーもかかるお金も高くなってしまいます。

そこでおすすめなのが手作りのお弁当。「ダイエットのことも考慮しながらの手作り弁当なんてハードルが高い!」と感じてしまうかもしれませんが、あまり難しく考える必要はありません。これからご紹介するたった3つのルールを覚えるだけで彩りも栄養バランスも整ったお弁当ができあがります。

ダイエット弁当作りのルール1:調理法を偏らせない

まず頭に入れておきたいのが、ひとつの調理法に偏ったおかずを並べないこと。茹でる、焼く、蒸す、煮るなど複数の調理法を用いるようにすることで、自然とカロリーや塩分のバランスがとりやすくなります。

ルール2:油ものは1品だけ、と決めてしまう

さまざまな調理法を取り入れる場合でも、カロリーアップしてしまう油を使ったお料理は1品だけと決めてしまうことが大事です。例えばひとつのメニューを揚げ物や炒め物など油を使うものにした場合、他スペースを埋めるメニューは、卵焼きなら茹で卵に、焼きウィンナーなら茹でウィンナーに、野菜炒めならおひたしや胡麻和え、温野菜サラダに変えるだけでカロリーは大幅ダウン。同じ素材でも、ちょっとの工夫でダイエットメニューに変えることができるのです。

ルール3:まずお箸をつけるのは食物繊維豊富なものから

ルールの3つめは、食べ方についてです。温野菜サラダや酢の物、塩もみキャベツ、浅漬けなど、食物繊維が豊富な食材を使ったものを副菜として入れ、初めはそれらに箸をつける習慣をつけましょう。糖質や脂質の吸収を穏やかにして血糖値の急上昇を防いでくれると言われている食物繊維の多い野菜を先に食べることが、太りにくい食べ方につながります。

また、そういった副菜はお弁当の隙間を埋めてくれる役割も果たしてくれます。プチトマトや茹でたブロッコリーなどを取り入れながら彩り面も考えて詰めていくと、お弁当づくりも更に楽しくなりますね。

彩りも栄養バランスもばっちりなお弁当で楽しくダイエットを

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