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働く主婦の約半数が、世帯年収の減少を予測。コロナ禍に収入を維持するには?

節約・マネー

・私が働ける場所がないので、世帯年収は減るだろう(40代:今は働いていない:50万円)
・コロナで出勤日数が減った(50代:契約社員:10万円)
・私の収入がコロナ以降半分以下になって戻る見込みがない(40代:SOHO/在宅ワーク:50万円)
・収入が減り在宅勤務等で、光熱費が増えて辛い(50代:契約社員:10万円)
・退職に伴い大幅な収入減だが、再就職活動を積極的に進めたい社会環境ではない(40代:今は働いていない:500万円)

など、新型コロナウイルスの感染拡大による収入減や再就職の難しさを訴える回答や

・大黒柱の夫の収入が減ったうえ、物価は下がらない。仕方なく妻の私が働かないとならないが、年齢だけで雇用を断られる。さらに「主婦」と言うだけで時給も安い。もっと50代の雇用を増やして欲しい(50代:派遣社員:50万円)

という悲痛な声も聞こえてきました。

2021年の世帯年収が減りそうな家庭の予想額は、平均107万円

具体的に、世帯年収にどのくらいの増減があると見込んでいるのでしょうか。世帯年収が2020年より「増えそう」または「減りそう」と回答した人に、具体的な金額を記載してもらい、その値の上下それぞれ5%ずつを除いてから平均額を算出しました。世帯年収が昨年より増えると予想した人は平均73万円のプラス、減少すると予想した人は平均107万円のマイナスを予測しているようです。

出典:しゅふJOB総研「世帯年収の変化に関する調査」

まとめ

2021年はまだ、始まったばかり。新型コロナウイルス感染拡大の影響による収入減や仕事環境の変化など、先の見通しが立たず不安を抱えている家庭も多いと思います。今回の調査結果を参考に、自身の家庭では年収がどのように変化しそうか、収入減の見通しであれば、どのように補填すればよいか、これを機に考えてみてはいかがでしょうか。

【調査概要】
「世帯年収の変化に関する調査」
調査対象:ビースタイル スマートキャリア登録者/求人サイト『しゅふJOBパート』登録者の既婚女性618名
調査方法:インターネットリサーチ(無記名式)
実施期間:2021年1月13日~2021年1月20日
実施機関:株式会社ビースタイル ホールディングス

ニュース提供元:PRTIMES
情報提供元:しゅふJOB総研

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