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レトロな団地を愛して暮らす。古道具のよく似合う、3DKインテリア[私らしく暮らす]

インテリア

3DKのレトロな団地風マンション。襖を取り外してみたら、思いがけず良い空間に生まれ変わりました。古道具屋さんで購入した家具を上手に組み合わせて素敵に暮らすお部屋を拝見します。

襖を取り払って、開放的な空間に

ライター・編集者のおおのしょうこさんが娘さんと二人で暮らしているのは、古い団地風マンションの一室、57㎡ほどの広さの3DKです。

こちらに引越してきてから12年ほどと、長く住んでいらっしゃるお部屋。今年の春、思いきって襖を全て取り払ってみたら、思った以上に良い空間に生まれ変わったのだそう。

「最初は家具を揃えたり楽しんでいたけど、だんだん忙しくなってきて何もできなくなってしまって。放置状態で、すごく散らかっていました。
今年の春に時間ができて、暮らしを見直そうと全部襖を取り去ったんですが、すごく広々と空間が使えるようになって。古道具も映える空間になってすごくよかったな、と思っています」

襖を取り払ったことで、風通しも、日当たりも良くなった空間。お気に入りのヴィンテージ家具を置いたり、

布を吊るしたりして、ゆるく仕切って使っていらっしゃいます。

襖が外されたことで、どのお部屋にもよく光が入るように。

こちらはおおのさんの寝室。余計なものはおかず、シンプルに。

押し入れの襖も取り外して、布で目隠し。

中はこんなふうに、とても整頓して使われています。

古さを上手に活かす

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