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[正しい叱り方]部下をこんな風に叱っていませんか?8つの“間違い叱り”をチェック!

ライフスタイル

「感情的なときほど、言いたい気持ちが先行して相手の言葉にかぶせてしまうもの。相手の文の最後まで聞くよう意識して」

【間違い叱り4】過去を蒸しかえす

✖「この前の件もそうだけど」

○「これからどうすればいいかな」

1叱り1ネタまで

「ヒートアップすると『この前もさ……』など過去の件も蒸し返しがち。相手はどうしていいかわからないし叱りの要点もボヤけるので、叱るときは1ネタまでに。むしろ『今後どうすれば改善できるか』未来について話し合いましょう」

【間違い叱り5】大声・乱暴な言葉

✖「キミのせいで台なしだ!」

○「期待していたから残念に思ってる」

大声&暴言は効果なし

「怒りや感情に任せての大声や暴言は相手にとって威嚇や脅しと同じ、パワハラです。相手も萎縮してまったくの逆効果。怒りの感情が芽生えたときは『なぜその感情になったか』の原因に目を向けて。『期待していたのにダメだったからガッカリしている』のであればそれを伝えると冷静に叱れます」

【間違い叱り6】他人と比較する

✖「○○さんを見習って」

○「こうなってほしいと思ってる」

本人の過去・未来と比較を

「他人と比較することは『内面の否定』と同じ。相手は劣等感を抱き、自信をなくしてしまいます。比べるなら今と過去の相手と比較し『どれだけ成長したか』を話してあげればむしろ自信に。さらに期待していることを伝え、その未来像と比較して足りない部分を話し合えばやる気アップにもつながります」

「求めている役割を伝えることは、やりがいや充実感といったモチベーションに。積極的な変化が起きやすくなります」

【間違い叱り7】叱りから逃げる

✖「(嫌われたくないな…)」

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