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髪を健やかに保つためには○○を摂るべき!美髪づくりのための食材とは

美容

3. 牛肉

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牛肉に含まれるL-シスチンは、ケラチンを構成するアミノ酸。髪の毛の健康には欠かせない栄養素です。そのため、不足すると髪が抜けやすくなる等の影響があります。

L-シスチンにはイオウが含まれていますが、皮膚や爪を丈夫にし、髪にコシを与えてくれるため、髪に元気がないと思ったときには、牛肉でL-シスチンを補いましょう。

また、肌の新陳代謝を活発にし、メラニンの排泄を促す働きもあるため、美白効果も期待できますよ。

赤身肉は、“ヘム鉄”という吸収率が高い鉄も多く含まれるため、ヒレ肉など脂質が少ない肉を選んで食べるのがおすすめです。ブロッコリーやパプリカなどのビタミンCが多い野菜と組み合わせて、さらに吸収率UPを図りましょう。

4. いわし

青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)や、DHA(ドコサヘキサエン酸)などの脂肪酸は、血液の流れを良くする働きがあります。抜け毛や薄毛対策のために、頭皮の細胞に栄養を十分に供給することは非常に大切ですので、血液の流れを良くするために青魚はしっかり摂取しましょう。

手軽にいわしを食べるには、缶詰の利用がおすすめです。EPAやDHAも、しっかり摂取できますよ。

味噌汁などにプラスしたり、パスタや炊き込みご飯にすると手軽にいわしが食べられるのでおすすめです。

5. 大豆

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大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをすることで知られていますよね。

加齢とともに女性ホルモンは減少していきますが、女性ホルモンは髪のツヤ・ハリを保つ働きがあるので、減少すると髪がパサつく原因になってしまいます。そのため、食事からイソフラボンをしっかり補給する必要があります。

蒸し大豆をサラダにトッピングしたり、納豆、豆乳を日常的に取り入れると良いですね。

6. 舞茸

舞茸に含まれるビオチンは、髪の主成分ケラチンの生成に関わる栄養素です。皮膚や粘膜の新陳代謝を活発にして、髪の毛の状態を良くしてくれます。不足すると、白髪が増えたり、抜け毛が増える原因になることがあります。

また、ビオチンは皮膚の炎症を抑える働きもあるため、肌トラブルでお悩みの人にもおすすめ。舞茸には、不溶性食物繊維も多く含まれるので、便秘対策・整腸作用も期待できますよ。

ビオチンは水溶性なので、一度に大量に摂取するよりも、日常的にこまめに摂取することが大切です。ソテーや和風スープ、炊き込みご飯、卵炒めなどにしていただくと良いですね。

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いかがでしたでしょうか?肌と同じように、髪の毛も年齢とともにケアが必要ですよね。

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