無料の会員登録をすると
お気に入りができます

開くだけで、本から家具に。暮らしに役立つ“読まない本”

インテリア

暮らしに役立つ“読まない本”

みなさん、本は好きですか?最近は自分の時間を大切に過ごす人たちの中で、その時の気分に合わせたシチュエーションで本を読める空間が話題となっていて、図書館カフェや泊まれる図書館、図書館Barなるものまで、従来の図書館のイメージとはかけ離れた“新しい読書”のスタイルが提案されています。今回は「読む」のではなく、暮らしに役立つようなインテリアとしての“本”をご紹介します。

様々な用途にマッチする頼れるインテリア「BOOKNITURE」

一見、本物の本にしか見えませんが、使うときにはれっきとしたインテリアになります。「BOOKNITURE(ブックニチュア)」の魅力は、収納時にいつものお部屋の風景にスッと馴染む高いデザイン性です。

本を開くのと同じようにどんどん開いていけば「本(ブック)」から「家具(ファニチャー)」へ変身します。デザイナーのMike Makが、友人を自宅に招いた時にイスが足りず、たまたま本棚に置いていたハニカムボードを見てひらめいたデザインです。

www.arktrading.jp

「BOOKNITURE」にはフェルトマットが付属するので、広げたファニチャーの上に置いたら完成。 リサイクル紙と原紙を混ぜ、強化処理したクラフト紙を使っているのでシンプルな設計にも関わらず、耐荷重は900kgにもなる超高強度。イスとして使ったり、サイドテーブルのように使ったりと、様々な用途で活躍します。

12,420 円(税込)

本を読むために使える本「Lumiosf(ルミオエスエフ)」

本を開く、という動作はこれから未知の物語に入っていくワクワク感で満ちた瞬間。「Lumiosf」も本を開くと、物語ではなく、柔らかな光があふれてきます。その幻想的な佇まいは、まるで本を読む瞬間の気持ちの高まりを表現しているかのようです。

「Lumiosf」は360度表紙を開くことができます。そうするとまた印象が違った証明のインテリアに変化します。開けばパッと明かりがあふれ、ちょっと光がほしい瞬間でも気軽に使えるのが便利です。

31,968 円(税込)

“持ち運べる明かり”をご希望の方にはこちら、「mini Lumio+(ミニ・ルミオプラス)」がおススメ。「Lumio」を手のひらサイズにしたもので、辺りを明るく照らすだけではなく、なんとモバイルの充電機能もついた優れものです。

24,408 円(税込)

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ