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今だったら大問題の事案も!?ママたちが「小学生のとき嫌だったこと」

子育て

同じく先生は良かれと思ってやっていたことが、子ども心に辛かった思い出となってしまったパターンもあるようです。

『跳び箱をクラス全員が跳べるようにするってひたすら練習させられた。私が最後まで跳べなくて、跳べるようになったら学級通信に「〇〇さんの頑張りで全員跳べるようになった」って書かれた』
『ちょっといじめられてたときに開かれた学級会! ただの公開処刑』
『クラスが班ごとに分かれていて、1人が何かしでかすと連帯責任で1週間休み時間と給食時間に口をきいてはいけない。今じゃ信じられない、問題になるよね』

クラスの団結のため? ただ先生が統制しやすかったから? なぜ子ども同士が犠牲にならなくてはいけないのでしょう。

『修学旅行とか林間学校の班決め。話し合いで決まらずじゃんけんで勝って仲良しの子と同じグループになれたのに、負けた子が泣いて、結局私が他の班に移動になった。むかつくわ』

同じようなこと、大人になってからもありますよね……。

贔屓・暴力・セクハラ……教師の問題行動

『可愛い女の子グループだけ、子どもでもわかるくらいの贔屓。できない子・できる子に分けての授業』
『5、6年生のときの担任に異常に好かれていて、髪を触られたりセクハラされたりしてた。一番仲良くしていた友だちといつも一緒にいることを「仲良くしすぎだ」と注意された』

先生も人間ですから完璧ではありませんが、「人としてどうなの?」と思うことはあります。

『先生の暴力が嫌でした! 全員正座で一列に並ばせられ、順にゲンコツされたり土下座からの頭を地面につけられたりするのも辛かった!』
『授業中に喋った子は、みんなの前に出て口にガムテープを貼られていた。ガムテープを貼られたまま、涙を流していた子の顔が記憶にある。今こんなことしたら問題になるのでは』
『高学年のときの担任が、タバコを吸いながら授業してたこと』

教室でタバコだなんて言語道断! けれど昔は学校に抗議することを躊躇する親も多く、体罰もよほどでないと問題視されなかった気がします。筆者の小学校時代はギリギリ昭和でしたが、年配の先生のなかには戦時中の教育から完全には抜け出せていない人もいて、親も「あの先生はもう仕方ない」とあきらめムード。そう考えると、やはり「教育」が人格に与える影響って大きいですね。

今思えばデリカシーがなかった

「最近の子は成長が早いから……」と比較的配慮されるようになりましたが、当時だって嫌なものは嫌でした。

『体育着のブルマ。完全にパンツだった。今の子はハーフパンツ型で羨ましい』
『男子も女子もパンイチで身体測定』
『身体測定。当時、変な男性教師はいなかったはずだけど、いろいろと思うことがあった』
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