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整理収納アドバイザーが教える!キレイが続く部屋をつくるための「3ステップ」

ライフスタイル

・モノがジャンル別にしっかりと分かれている
・出し入れの手間が少ない

まず、モノがしっかりとジャンル別に分かれていることですが、例えばポケットティッシュが家中のあちこちから出てくる場合があります。

こうなると自分が一体どれだけの量を持っているのか分からない。そのうえ、必要になった時にどこを探したら良いのか分からない、ということになってしまいます。

ちょっとスーパーや図書館、本屋さんを思い出してみてください。

初めて行ったスーパーや図書館でもなんとなく「お目当てのモノはあの辺りかな」と目星をつけることができますよね。

それは、モノが同ジャンルでまとまって収納されているからです。

お家の中も同じ。

「同じ種類のモノ」は同ジャンルで一か所に集めて収納してあげると、在庫確認が一目でできますし、探し物がなくなります。

これは文房具のジャンルなのか、おでかけセットのジャンルなのか、救急セットなのか、お家のメンテナンスに使う道具なのかなどしっかりと「所属するジャンル」別に分けて収納するようにしましょう。

つぎに取り出すまでの回数です。

例えば、扉つきのこの収納。

扉を開ける、そして中の引き出しを引き出して、モノを取り出す。そして引き出しを閉めて、扉を閉める。

これでは1つのモノを取り出すまでに、5回もの動作が必要になります。

こうなると出し入れが面倒になり、段々とその辺にモノが出しっ放しになってしまいます。

散らからないお部屋にするためには「手間の回数」を減らしてモノを戻すのが面倒にならない仕組みにする必要があります。

例えば先ほどの収納ならば収納BOXの高さを低いものに変え、かつ棚の上部に空間を作ることによって引き出しを出し入れするという手間が減り3アクションになります。

このように、「出しやすく戻しやすい収納」には手間数の削減が欠かせません。

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