無料の会員登録をすると
お気に入りができます

京都の朝は、鴨川と高瀬川にはさまれた川風の気持ちよい「川間食堂」でカフェ&モーニング

旅行・おでかけ

鴨川と高瀬川の間にある、風の抜ける開放的なカフェ

京都市内を北から南へと流れる鴨川。市内随一の繁華街、四条河原町で買い物をしたり、夜の木屋町で飲んだりするときには、いつも鴨川がそばにあります。そんな人の賑わいで溢れる四条河原町から、川の流れに沿って南へと下り、五条あたりまで来ると人通りはまばらになり、街並みも落ち着きを取り戻します。

春になると桜が咲き、情緒ある景色を見せてくれる五条の高瀬川と鴨川の間に店を構える「川間食堂」。

鴨川の方から見るとこんな感じ。川 to 川の、風の通り道のようなお店です。うららかな春の日には水鳥たちが戯れる姿も。とてものどかな雰囲気も魅力的です。

高瀬川側は一段高く、鴨川寄りは路面に近くフラットな造りになっていて、どの席からも鴨川を感じることができます。

パンとライスが選べる、名物バーガー

チキンマスタードのサンドイッチ450円、小さなサラダ380円、玉露500円の組み合わせが100円引きになって1230円

ロケーションだけでなく、個性的なバーガーでも人気のこのお店。メインのバーガーとサイドメニュー、ドリンクから1つずつ選ぶと100円引きになるセットメニューをいただきました。

まずメインは、チキンマスタードのサンドイッチ。全粒粉のバゲットはヨーロッパから仕入れます。日本のものとは粉が違い、ざっくざくの歯ごたえ!具のチキンマスタードは塩とスパイスで下味をつけて1日寝かせ、粒マスタードとオイスターオイル、酢などをブレンドした特製ソースを絡めた、手間をかけてつくられたもの。ソースの中にマスタードが入っているので、刺激的ではなくまろやかな辛さで美味。

卵焼き&ネギ味噌のライスバーガー430円

ライスバーガーの1番人気は「卵焼き&ネギ味噌」。京都らしく、ちょっぴり甘い卵焼きに、焼きネギと味噌でなじませたソースの相性が抜群。一緒にはさんだかつおぶしの風味がふわっと香る和のライスバーガーです。鍋で炊いた米は粒が立っていて美味しさが段違い。

サンドイッチもライスバーガーも季節ごとに限定の味が登場します。現在(2021年3月)の季節限定のサンドイッチは、黒酢肉団子。ライスバーガーは豚の西京焼きですが、桜が満開を迎える頃には、また新しい味が登場予定。季節ごとに違った風景と新しい味に出会えるのもいいですね。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ