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[長野・安曇野]栗好き必見!「わの栗のわ AZUMINO」で栗みやげ&スイーツを。出来立てモンブランは行列必至!

2025年9月、安曇野市の複合商業施設「スワンガーデン」にオープンした栗スイーツの新拠点「わの栗のわ AZUMINO(わのくりのわ あずみの)」。岐阜県の恵那、長野県の飯島町、小布施、安曇野の4つの産地の栗菓子が揃うのは中部エリアでここだけ。栗を使用したみやげはもちろん、出来立て栗スイーツが味わえるカフェも併設、栗好きには見逃せないスポットとして注目を集めています。

安曇野に誕生した、和栗文化の発信拠点

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日本和栗協会の中部エリア旗艦ショップとして誕生

長野自動車道・安曇野ICからすぐの場所に誕生した「わの栗のわ AZUMINO」。運営するのは地元で栗栽培も手がける「信州あづみ野栗」です。岐阜県の恵那、長野県の飯島町、小布施、安曇野の4つの産地から集まった栗菓子が一堂に並びます。

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パネルを見ながらみやげを選ぶのも楽しい

店内の壁面に描かれたパネルでは、栗の歴史や「小布施栗」「信州あづみ野栗」「信州伊那栗」などの品種、栗トリビアを紹介。各エリアの栽培の特徴や土地の魅力もわかりやすくまとめられていて、一見の価値ありです。

人気の栗商品ベスト5!

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第1位「栗きんとん」(270円)

店内には、恵那の名産品の栗きんとんや焼き菓子、ケーキなど100種類以上の商品がラインアップされているので、どれにしようか迷うはず。そこで喜ばれること間違いなしの「おすすめ栗みやげベスト5」を店長の原さんに伺いました。

1位は、定番人気! 恵那川上屋の「栗きんとん」。恵那産をはじめ、和栗をぜいたくに使用。砂糖控えめなので栗そのものの香りとほのかな渋みが感じられ、口のなかでほろほろととろける上品な味わいです。職人が一つひとつ丁寧に手搾りしています。

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第2位「バタどら」(写真手前/286円)と「くりどら」(写真奥/297円)

2位も恵那川上屋の「バタどら」と「くりどら」。「バタどら」は、しっとりもちもちの生地に小豆あん、バター、きざみ栗をはさんだ商品。「くりどら」は、栗きんとんをベースに生クリームや卵黄を合わせた栗あんがたっぷり入っています。

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第3位「栗あんぱん」(各220円)

3位は、信州里の果工房の「栗あんぱん」。伊那産の和栗を使った栗きんとんを真ん中に。その周りを粒あんで包み、さらにその周りをバターが香るふわふわ生地で包んだ一品です。抹茶生地で包んだタイプもあります。

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第4位「小布施栗のフィナンシェ」(296円)

4位は、井筒屋鐵治の「小布施栗のフィナンシェ」。中心に小布施栗の甘露煮を贅沢に半個あしらい、コロンとした栗の形が愛らしい一品です。

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第5位「栗のテリーヌ」(357円)※要冷蔵

5位は、信州里の果工房の「栗のテリーヌ」。伊那栗とイタリア栗を合わせ、洋酒で香りを添えたモンブランペーストに、渋皮栗と甘露煮の粒が入っています。さらにカシスの爽やかな酸味をアクセントに加え、奥行きのある味わいに。コーヒー、紅茶はもちろん、ワインにも合う一品です。

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「AZUMINOセット」(大・3000円、小・2000円)

焼菓子が11種類詰め合わせになった「AZUMINOセット」(大)は、「くりどら」「栗あんぱん」「小布施栗のフィナンシェ」など、人気ベスト5の商品を含む詰め合わせたセット。贈り物にも、ご自宅用にも満足度の高いひと箱です。

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井筒屋鐵治の「小布施栗の甘露煮」(写真右/280g・2361円、写真左/400g・3681円)

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「信州サブレ」1944円

小布施栗を堪能したいなら小布施栗の名店「井筒屋鐵治」の「小布施栗の甘露煮」を。無着色・無漂白の栗は粒が大きく濃厚な味わいです。

「信州サブレ」は信州の発酵食文化がテーマ。野沢菜漬けや山椒味噌の五平餅など名産品や郷土食が生地に練りこまれ、パッケージも信州らしくおすすめです。

12月上旬から2種類のプリンが登場。ぷるっとした食感が楽しい「ぷるっとくりん」と、口に入れた瞬間とろける「とろっとくりん」。どちらも栗の風味をたっぷり味わえる新商品です(各550円)。 2026年にはカヌレも登場予定です。

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