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家計の節約の鍵は「冷蔵庫収納」?プロ実践の7つの収納テクニック

ライフスタイル

野菜室:紙袋を仕切りにして掃除のストレスもなしに

野菜も冷蔵庫に入れていれば安心とつい詰め込んでしまいがちですが、傷みも早い野菜類はより見やすい収納の工夫をすることで食品ロスなしにつながります。また、野菜に付いた土などで汚れも溜まりやすいので、掃除しやすくすることも大きなポイントです。
そこで、野菜室は紙袋を仕切りにしてみると良いでしょう。汚れても簡単に取り替えしやすく、紙なので多少収納する量が多くなっても収まりやすいのもおすすめポイントです。

冷凍室: 仕切って立てる収納で見やすく

冷凍室は長期保存する食材が集まる場所。でも開け閉めが多いとそれだけ温度変化も多くなるので、なるべく早く消費することを意識するのも食品ロス軽減につながります。
そして、深い引出し型の収納スペースであることが多い冷凍室は、食材が引出しの中で迷子にならないように仕切ることが何より大切です。大きなスペースにケースを一つ二つ入れ込むだけでも充分に仕切ることができます。

冷凍保存にはジッパー袋などを活用して、上から見てわかるように立てて収納、市販の冷凍食品なども立てることを意識して、引出しの中身が全て見えるように収納することがポイントです。

賞味期限などがある食材は整理の判断もしやすく、棚や引出しが備わった冷蔵庫収納のポイントが意識できるようになると、きっと家全体の整理収納もうまくいくようになると思います。おうち時間が長くなり自炊する機会も増えている今こそ、冷蔵庫収納を見直してみてはいかがでしょうか。

photo / 伊藤美佳代

住宅収納スペシャリスト/整理収納・照明アドバイザー
伊藤美佳代

ハウスキーピング協会
整理収納アドバイザー2級認定講師
住宅収納スペシャリスト認定講師
インテリアコーディネーター

instagram @ito_mikayo

ブログ「笑顔あふれる住まいづくり」

http://mikayo-ito.jugem.jp
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