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名所から穴場まで!鎌倉あじさいスポット5選[2021年版]

旅行・おでかけ

【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう
・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう
・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

【1】幻想的な青の世界!“あじさい寺”の異名を持つ古刹/明月院

JR北鎌倉駅から歩くこと約10分、山麓の細長い谷戸にひっそりと佇む「明月院(メイゲツイン)」は、「あじさい寺」の異名で知られる古刹です。

開花シーズンを迎えると約2,500株のヒメアジサイが境内を埋めつくし、その幻想的な情景は「明月院ブルー」と称されています。中でも、石段に覆いかぶさるようにヒメアジサイが咲く山門下は、人気の撮影スポットです。

ヒメアジサイは咲き始めこそ薄い青色ですが、日を増すごとに色が深まっていきます。最高に美しい明月院ブルーを観るなら、6月下旬のもっとも濃い色になる頃がオススメ(開花状況は年によって異なります)。

なお、開花シーズンの5月下旬~6月下旬の週末は、例年混雑が見込まれます。余裕のある人は、平日の夕方など空いている時間帯に行ってみると良いでしょう。

明月院

所在地:神奈川県鎌倉市山ノ内189
電話番号:0467-24-3437
最寄駅:北鎌倉
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、拝観時間の短縮や拝観中止となる可能性があります。

【2】1282年創建の歴史ある社寺で、あじさい散歩をのんびりと♪/円覚寺

JR北鎌倉駅を降りてすぐの場所にある「円覚寺(エンガクジ)」。臨済宗円覚寺派の大本山で、広い境内には舎利殿や洪鐘(オオガネ)といった国宝をはじめ、多くの重要文化財を有しています。

こちらでは、一つの場所にギュッと固まって咲くというよりも、境内の各所でかわいらしい顔を覗かせた、味わい深いあじさいを見られます。

境内に入ると方丈へと通じる参道があり、その右側にヤマアジサイなどが咲いています。また、鎌倉幕府8代執権・北条時宗の廟所である「佛日庵(ブツニチアン)」付近にもヤマアジサイがちらほら。

先述した“あじさい寺(明月院)”が近くにあるからか、満開時でも比較的空いているお寺です。人混みを気にせず、のんびりとあじさい鑑賞を楽しみたい方にオススメです。

円覚寺

所在地:神奈川県鎌倉市山ノ内409
最寄駅:北鎌倉
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時の拝観中止の可能性あり。最新情報は円覚寺および佛日庵の公式サイトをご確認ください。

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