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まるで絵本の中みたい♡東京から3時間で行ける穴場リゾート1泊2日旅

9月に入り、過ごしやすい気候になってきました。厳しい夏の暑さで疲れた体と心を癒す旅に出かけませんか?行き先は、緑が溢れる長野の「東急リゾートタウン蓼科」。日常から離れた自然豊かな場所で、食事やアウトドアを楽しみながら悠々と過ごしてください。

旅行・おでかけ

涼しくなってきた今こそ、心癒される旅へ

異常気象ともいわれるほどの酷暑だった今年の夏。夏休み中は暑さで活発に動けなかったという方や、今になって暑さからくる疲れを感じている方もいるのではないでしょうか?そんなときは、自然がいっぱいの場所でゆっくりして癒されてはいかがでしょう。
今回は、都内から3時間ほどで気軽に行ける場所をご紹介します。訪れるのは、「東急リゾートタウン蓼科」。八ヶ岳の麓、東京ドーム142個分ほどの広大な敷地内に、スキー場やトレッキングコース、複数のホテルなどが点在するリゾート地です。すべてがまるで海外のような美しい森の中にあり、四季折々の自然の景色を楽しむことができる穴場スポットで、心と体をリセットしましょう。

それでは、森に囲まれるショートトリップへご案内します。まずは、東急リゾートタウン蓼科内にある屋外での食事やアクティビティなどを楽しめるスポット「もりぐらし」からスタートです。

「もりぐらし」へ到着&森の中のBBQでお腹を満たして

都内・新宿から特急あずさに乗り、長野県・茅野駅へ。駅からは無料のシャトルバスで「もりぐらし」へ向かいます。バスで走る間、目の前に広がる美しい山々の景色に、早速心を奪われますよ。

お昼前に到着したら、早速腹ごしらえを。
もりぐらしの食事スペース「グラマラスダイニング」では、森林浴をしながら豪華なバーベキューができるようになっています。大きく3つに分かれるエリアの中で私が特におすすめしたいのは、ウッドデッキのプライベートテラス「THE DECK」。穏やかな木漏れ日が差し込む明るいウッドデッキは、日本ではないような雰囲気です。

グラマラスダイニングでは食材と調理器具、食器までもがすべて揃えられているので、事前の準備はなにも要らずお手軽。

気になるメニューは、地元の食材がふんだんに使われた4種類のコースからお好きなものを選べます。例えばボリュームとお値段が中間程度の「プレミオ」なら、蓼科牛(肩ロース)や八ヶ岳ソーセージに、焼き野菜やバケットも。サラダには、信州の採れたての野菜を使っていて、一つひとつの野菜の濃い甘みや苦みを感じることができます。
追加で皇帝エビや生タラバガニを注文することもできますし、魚介類以外なら持ち込みもOKなので、とびきりの贅沢を味わうことができますよ。

さらにありがたいのは、片付けが不要なこと。食べた後の食器洗いやゴミの処理はスタッフの方が対応してくれるので、屋外の広大な緑の中で味わった食事の楽しさの余韻をそのままに次の場所に向かうことができます。

木々に囲まれて爽やかな空気の中、体を動かす

お腹が満たされた後は、グラマラスダイニングからすぐのスペースに広がる「フォレストアドベンチャー」へ。こちらは、自然を活かしたアスレチックともいえる、フランス発のアウトドアパーク。今では日本でも全国各地に作られるほど人気なアトラクションです。
ここ蓼科のパークには、初心者の方やお子さんも楽しめる「キャノピーコース」と、森の木々の特徴をそのまま活かした難易度の高い「アドベンチャーコース」の2つが用意されています。

どちらのコースでも、「自分の安全は自分で守る」が大原則。ハーネスをつけてボルダリングをしたり、木の高いところまで登ったり。かなりハラハラするので、いつの間にか真剣になり、気づいたら夢中になっている…という方が多いのだそう。自然を全身で感じながら童心に返り、思いっきり体を動かした後は、心地よい疲れと清々しさが感じられます。また、森の中ならではのアトラクションなので、運がよければ野生動物のリスなどにも出会えることもあるそう。

まるで海外の絵本の中のような美しいホテルでゆったり

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