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[着飾る恋]本当につらい時に「そばにいてくれる男性」の見極め方

エンタメ

いろんな人に愛され応援され、支えられている真柴を感じることができる今回の旅。

お節介すぎて、たまに鬱陶しがられてしまうこともあるけれど、離れていても一番の応援者であり理解者である愛情いっぱいのお母さん。一日過ごしただけで真柴の気持ちが駿にあることもしっかり見抜いていましたね。

そして、真柴の見つけた新しい商品を「見たい!」と、京都から離島まで尋常じゃない行動力でふっとんできた葉山社長。真柴の仕事を評価し、彼女が仕事に対して持っている隠れた気持ちを優しく引き出すようにして、道を示してくれます。

一方、突然降りかかってきた寂しさと不安から、真柴に会いにアポ無しで突然やってきた駿。時に「行動しろ」とくすぶる真柴を焚きつけて後押ししてくれたり、今回のように失敗した時は何も言わずにそばに寄り添ってくれたりします。

そして、インスタを見て応援してくれている島のご近所さんたち。直向きに頑張る真柴だからこそ、こうやってたくさんの人が支えてくれるんでしょうね。

仕事は失敗したけれど頑張り続けてきた結果は、仕事の成果ではなく、周囲の人のたくさんの応援となり現れていました。

たくさんの愛を感じ、それを一層深めた帰省でしたね。

駿と社長、それぞれの「マイペースさ」とは

(C)TBS

葉山社長も駿もマイペース。ただ、一口にマイペースと言っても、それぞれ異なるマイペースなんですよね。

葉山社長の場合は、行動的で好奇心旺盛、自由奔放、天真爛漫。ヤンキーの落書きのごとく「愛羅武友」「夜露死苦」ばりの漢字の羅列になってしまいましたが、自分のやりたいことがありすぎて、ひとところに留まることなく常に走り、泳ぎ続ける回遊魚のよう。

新しいものをどんどんと開拓していくし、目標のためならどんなことでもいとわず挑戦し、常に大きな夢を抱きながら気の向くままに世界中を走り回っています。

一方駿は、自分の価値観に従って、人の意見に惑わされずやりたいことだけをやって生きています。その日が幸せに自分らしく生きられたら100点! という考え方で背伸びをしたり、今以上を求めたりしていません。

新しいものに簡単に飛びついたりはせず、今あるもので価値を感じているものを長く大切にするタイプ。

そんな、それぞれ違う種類のマイペースな生き方の二人ですが、恐らく付き合ったらどちらも真柴を優しく支えてくれるのでしょう。

でもきっとそばにいてほしい時、物理的に横にいてくれるのは駿かもしれません。今回も「隣にいるよ」と真柴のつらい時に寄り添ってくれていましたが、彼は大切にすると決めた相手には優先順位は一番で、とことんそばで尽くしてくれそうなタイプです。

葉山社長も大切にはしてくれると思うんですが、仕事も同じくらい大切にしているので恐らく常に飛び回っていて、すぐ会いたい! という時にそれは叶わなさそう……。

駿・スティーブ・ジョブズ説

ミニマリストである駿の持ち物は最低限。ですので、洋服も毎話のようにベージュのカットソーで登場します。

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