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[無料]現代アートからアニメーションまで、ぜんぶ0円!東京都内の美術館・ギャラリー7選[2021]

旅行・おでかけ

今度の休日は、現代アートやグラフィックデザイン、アニメーションなどに出合える美術館やギャラリー巡りはいかがですか?東京には無料で楽しめる美術館やギャラリーが豊富にあります。今回は、オススメの7スポットをご紹介!これからアートを体験したいという方にも、気軽に訪れやすい場所ばかりですよ。

年に8回ほど開催される企画展では、若手からベテランまで国内外で活躍する作家たちのすぐれた作品の数々を紹介。ポスターやブックデザイン、イラストレーション、タイポグラフィなどグラフィックデザインの王道ともいえる分野をはじめ、コンピュータグラフィックス、ウェブデザイン、グラフィックアートなど、扱うテーマも多岐にわたります。

展覧会ごとに枚数限定で販売される告知ポスターや、これまで個展を開いた作家のグラフィック作品を紹介する『ggg Booksシリーズ』はお土産にオススメです。

ギャラリーの2階には常設のライブラリーがあるので、グラフィックデザインについてさらに知識を深めたいという方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

所在地:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F・B1F
電話番号:03-3571-5206
最寄駅:銀座/新橋/有楽町

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取り組み、最新の開館状況等は公式サイトでご確認ください。

【新橋駅徒歩5分】江戸時代から現代まで!広告の面白さを発見できる/アドミュージアム東京

「アドミュージアム東京」は、広告の社会的・文化的価値を知ることのできる、日本で唯一の広告ミュージアム。業界の人だけでなく、一般の人も広告を身近に楽しめる展示が特徴です。

常設展でまず注目したいのが、日本の広告の発展がわかる「ニッポン広告史」です。江戸時代から現代まで約32万点の収蔵資料から、日本の広告の歴史を見て触って感じることができます。

大型タッチ式モニターで約2,200点の広告資料を自由に閲覧できる「デジタルコレクションテーブル」もオススメの常設展示。1950年代から現在まのでテレビCM、ポスターなどのサムネイルに触れると、詳細が見られたり、動画が流れたりする仕組みになっています。

ミュージアムショップには、専門書籍だけでなく、オリジナルのグッズもそろいます。明治~大正時代のマッチラベルがプリントされた「マイクロファイバークロス」など、広告にちなんだユニークなお土産が見つかるはずですよ。

アドミュージアム東京

所在地:東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
電話番号:03-6218-2500
最寄駅:新橋/汐留

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取り組み、最新の開館状況等は公式サイトでご確認ください。

【目黒駅から「自然園下」下車徒歩3分】都会の喧騒を忘れて現代彫刻に触れる/現代彫刻美術館

目黒駅から東急バス三軒茶屋駅行きのバスに揺られて「自然園下」で下車。そこから3分ほど歩くと見えてくるのが、「現代彫刻美術館」です。

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