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[無料]現代アートからアニメーションまで、ぜんぶ0円!東京都内の美術館・ギャラリー7選[2021]

旅行・おでかけ

今度の休日は、現代アートやグラフィックデザイン、アニメーションなどに出合える美術館やギャラリー巡りはいかがですか?東京には無料で楽しめる美術館やギャラリーが豊富にあります。今回は、オススメの7スポットをご紹介!これからアートを体験したいという方にも、気軽に訪れやすい場所ばかりですよ。

コレクションは20世紀後半以降の日本の彫刻家の作品のみで、美術館本館に加えて、4つの野外展示場も充実。次世代を担う彫刻家の発表の場として、特別展も随時開催されています。

ばくろ坂にある石の門「和の目門」をくぐると、本館まで続く道には数々の彫刻がずらり。本館の扉には直接彫刻に触れることができるように、ブロンズ作品を“握り手”として配置しています。

常設展には、リクエストの多い舟越桂や朝倉響子などの作品をはじめとする約150作品を展示。都会の喧騒を忘れ、静かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

現代彫刻美術館

所在地:東京都目黒区中目黒4-12-18
電話番号:03-3792-5858
最寄駅:目黒/中目黒

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取り組み、最新の営業状況等は公式サイトでご確認ください。

【荻窪駅徒歩20分】アニメの制作過程やアフレコ体験が楽しめる!/東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム

荻窪駅より徒歩20分、関東バスの「荻窪警察署前」バス停から徒歩2分の場所にある「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム」。日本のアニメの専門ミュージアムとして、日本のアニメの歴史や制作過程を画像や映像を交えてわかりやすく紹介しています。

館内にはアニメの制作過程を体験できる参加型展示や、新しい情報が盛りこまれた企画展など、アニメを楽しめるさまざまな仕掛けがいっぱい。『機動戦士ガンダム』の富野由悠季監督の仕事机を再現した常設展コーナーでは、制作者の仕事環境を垣間見ることも!

「デジタルワークショップ」のコーナーでは、パソコンで色塗りや編集など、アニメのデジタル制作を体験できます。

体験型展示のオススメは「アフレコブース」です。アニメの動きに合わせて自分の声を吹き込む“声優体験”も、もちろん無料。アフレコ後に自分の声で再生されたアニメ映像が見られるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ミュージアムショップでは、企画展で取り上げているアニメ作品の商品(作品により、取り扱いがない場合もあり)のほか、杉並区公式アニメキャラクターの“なみすけ”グッズも販売。アンケートに答えると、アニメ作家である鈴木伸一名誉館長が描いたオリジナルポストカードがもらえます。帰り際にぜひ立ち寄ってみましょう。

東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム

所在地:東京都杉並区上荻3-29-5杉並会館3F
電話番号:03-3396-1510
最寄駅:荻窪/西荻窪

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取り組み、最新の営業状況等は公式サイトでご確認ください。

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