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無印の防災セットってアリ? おしゃれなハコ型であるワケ

ライフスタイル

無印やニトリなど人気ショップで手に入る“地味にスゴい日用品”! 私たちの暮らしを快適にしてくれると、最近ウワサになっているんです。その実力を「LDK」がプロと一緒に比較しました。今回は、インテリアになじんで見せておけるハコ型の防災セットのご紹介です。

毎日当たり前のように使っている日用品。新製品をチェックすることなく、同じものを使いがちですが、じつはもっと今の生活にぴったりで、使い勝手のいいモノが出ているかもしれません。

そこでテストする女性誌『LDK』では、従来品とはひと味違う“地味にスゴい”とTVやSNSなどで話題のアイテムを130製品をピックアップ。

目新しいだけでなく機能面も優秀な買う価値のある製品かどうかを各ジャンルのプロと検証し、「地味スゴ度」でABC評価しました。

地震、台風、水害など突然の災害に備えて防災グッズを用意している人も多いのではないしょうか? でも「どこにしまったのかわからない」「いざというときすぐに取り出せない」なんて状態になってはいませんか?

そこでおすすめするのが、インテリアとしてリビングなどにも置ける、スタイリッシュな防災セットです。ハコ型なら、本棚などにしまいやすく、インテリアになじんでくれるため違和感がありません。普段から家族が目にする場所に置いておけば、突然の災害時にも忘れることなくサッと取り出せます。

▼検証方法
今回はそんな話題の防災セット4製品をテストします。チェックするのは「デザイン」「中身の充実度」の2項目です。

無印良品
いつものもしも備えるセット
実勢価格:5490円
中身:袖口が長い軍手、非常用トイレ、キャンドルミニ、巻いて結べる長タオル・極薄手 生成、撥水サコッシュ 黒、コンパクトヘッドライト、エマージェンシーシート、大判ボディシート、耳栓・ケース付、EVAケース・ファスナー付 B6、除菌シート 12枚、いつものもしもハンカチ、繰り返し 使える2枚組・三層マスク、携帯用救急絆 10枚入り、いつものもしもメモ

公式サイトで見る

▼テスト結果
デザイン  :◎
中身の充実度:◎+

無印良品「いつものもしも備えるセット」は、2020年のグッドデザイン賞を受賞した防災セットです。箱に何が入っているか書いてあるほか、使用期限をメモしておくスペースがあるのも便利です。価格もそれほど高くないため、購入しやすいです。

中身は、用途別になっているためわかりやすいです。付属のサコッシュに入れれば、外に持ち出すときも便利です。

本棚に入るほどスリムなのに、中には最低限必要なものがちゃんと揃っています! あとは、家族の人数に合わせて必要なものを足せばOKです。

高進商事
THE SECOND AID
実勢価格:1万980円
中身:災害があったらすぐに読む本、さつま芋の甘煮、飲料水、先割れスプーン、ストロー、トイレキット、ウォータータオル、おしり拭き、静音アルミ ブランケット、12時間ローソク(マッチ付き)、ペグシル 、マスク、交換目安シール

▼テスト結果
デザイン  :◎+
中身の充実度:△

高進商事「THE SECOND AID」は白い箱に赤の文字が映える、オシャレなデザインとなっています。これなら、ひと目で防災セットとわかりますね。デザインで選ぶなら、こちらの商品がおすすめです!

中身は食料が中心なので、あとは衛生用品や感染防止用品を足すといいですね。4製品のなかでは一番割高となっています。

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