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THREE、シャネル、ディオール…ぶっちゃけ本音でプロが選んだリップは?[15製品比較]

メイクといえば口紅を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。顔のパーツの中でも唇は非常に印象的で、口紅ひとつで顔のイメージがガラリと変わる重要なポイント。肌をキレイに見せて落ちにくく、うるうる感の続く理想のルージュを探すべく、人気の15製品を厳しくテストしました。

360.life編集部/Test by LDK the Beauty編集部

メイク

スティック、リキッド、グロス違いがわかりますか?

日本ではルージュと言えば口紅という印象が強いですよね。ルージュとひとくちに言っても、その種類はいくつかあります。

今回は、ルージュの種類から、似合う色選び、買うべきルージュをご紹介します。理想の口元に近づくために、ぜひご覧ください!

[スティックタイプ]
スティックタイプは最もオーソドックスなタイプと言えるでしょう。発色が良く、豊富なカラーがあり、ブラシなどで色の調整もできます。発色は良いのですが、うるおい効果がないために乾燥しがちなのが残念なところ。パサパサ唇にならないためには、リップバームやグロスとの併用がオススメです。

[リキッドタイプ]
その名の通り液体で、発色の良さに加えてグロスのようなツヤ感が特徴です。スティックタイプと同じように色の調整がしやすいのですが、飲食などで落ちやすい傾向があります。

[リップグロス]
唇にツヤを出し、プルプル唇を演出できます。スティックやリキッドと比べて淡い発色ですが、最近ではしっかりと発色し、グロスだけでも十分と思える製品もあります。特有のベタつき感がありますが、うるおいが続きます。

似合うルージュの色は肌のトーンで違います

好きな色が似合う色とは限りません。どんなに素敵な色でも、似合わなければ見た目の印象もイマイチですよね。ルージュの色は肌のトーンに合わせて選べば肌がキレイに見え、さらに印象も良くなって、高感度がアップするかもしれません。

肌の色は、大きくイエローベース(イエベ)とブルーベース(ブルベ)の2種類に分けられます。

イエベさんには黄み寄りの色がお似合いです。

オレンジ、コーラル、サーモンピンクなどがオススメです。

ブルベさんは青み寄りの色が似合う傾向にあります。

青味ピンク、ローズピンク、ワインレッドなどが肌をキレイに見せてくれます。

イエベかブルベかの診断方法はいくつかあるようですが、迷ったらプロの診断を受けたり、ネットでできるセルフチェックを利用したりしてみてもいいのではないでしょうか。また、デパートのコスメカウンターでも診断が受けられるようです。

パッと華やぐルージュは?厳選15製品をテストしました

ルージュの種類、肌トーン別の似合う色がわかったら、気になるのはつけ心地と持ちの良さです。理想のルージュをみつけるために「イエベ&ブルベ」「落ちにくさ」「乾燥しにくさ」の3項目を5点満点で採点し、[A][B][C]の格付けをしました。

テスト1:イエベ&ブルベ
肌のトーンによって肌なじみの良い色は違います。どんな肌トーンでも、塗るだけでパッと肌を明るく見せてくれるかどうか判定しました。

テスト2:落ちにくさ

気がついたらスッピン唇になっていた、というのは困りますよね。人工皮膚にルージュを塗り、そこに人工唾液をたらして一定の圧力をかけ、色落ち度合いを検証しました。

サンドイッチとコーヒーを飲食後、どの程度色落ちするかも比較しました。

テスト3:乾燥しにくさ
発色の良いルージュは乾燥しがち。乾燥して縦ジワがクッキリしたり、皮ムケなんて論外!

唇にドライヤー(ダイソンの爆風)を3分あて、どれだけ縦ジワが目立つようになったかを確認しました。

それでは結果をご覧ください!

[A]感動ものの発色と色味肌を明るく見せるうるツヤリップ

鮮やかな色合いとツヤ感、みずみずしさをうたうだけあって、発色もうるおい感もイイ感じです。絶妙なコーラル色で肌トーン問わず使え、落ちにくさ、乾きにくさも高評価のベストな一本!

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