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天然温泉SPAをオープン!グランドリニューアルした「ウェスティン都ホテル京都」に注目 vol.1

旅行・おでかけ

敷地内に深度約1,200メートルの掘削を実施し湧き出た天然温泉を利用したスパ施設。総面積はなんと約2.100㎡。サッカーコート1/2ぐらいの広さ⁉

中に入ると水路閣をイメージした曲線美を軸にしたデザインをあしらった華頂山(京都市東山区の東山にある山、東山三十六峰のひとつ)に続く庭園と一体となった半露天風呂、スパ施設内にジムやエステティックサロン「Le Jardin Sothys(ル・ジャルディン・ソティス)」を設置。それぞれの優雅な設計はため息ものです。名前の由来となった地元の「華頂山」や滋賀の琵琶湖と京都を結ぶ人工運河「琵琶湖疏水」との調和を重んじて作られたエレガントなこのスパは、宿泊者もしくは会員のみ利用可能。宿泊したらスパ利用時間をたっぷりとってのんびり過ごすことをメインプランに!

「季節を彩る3つの庭園」

別館「佳水園」から足をのばして、西館屋上に新設された庭園に。木々に囲まれ季節を感じる庭園から、京都市街を一望することができとても気持ちの良い場所で、ホテルリニューアルの式典が行われたそうです。まったく個人的な感想ですが、こういう開けた庭園は開運感が半端ないので、考え事や悩み事が頭の中でスッキリする感じがあるんですよね。朝や夕方にぼんやり散歩がオススメ。

他にもホテル敷地内には京都文化財指定の2つの庭園である「葵殿庭園」と「佳水園庭園」があり、それぞれ季節の移り変わりを感じることができる日本庭園なので、新緑や紅葉の季節はぜひ訪れて欲しいスポットです。

撮影・取材/高橋奈央

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