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安すぎて見逃しちゃう…? 日本の文房具の本当にスゴイところ

文房具業界の進化は、ユーザーの不満をすくいあげるところから始まります。完成度が高ければ、それは定番となって残り続けます。今回は、そのの完成度の高さのため定番となった2本のボールペンと1本のシャーペンをご紹介!

360.life編集部/Test by MONOQLO編集部

ライフスタイル

ユーザーの不満を見事解消!定番化した神ペン3本

「消せるボールペンなのに消えないって、どういうこと?」「そもそも消しづらいし」「書きやすい細字ボールペンってないの?」「シャーペンの芯がすぐ折れるんですけど」……文房具、とくにボールペンやシャーペンの細かい不満って、いろいろありますよね。

でも、ユーザーのそんな不満をいちいち解消して発展してきたのが日本の文房具業界。さすがモノづくりの国の面目躍如といったところでしょうか。

あまりの完成度の高さから、もはやそのジャンルの“定番”と化したボールペンとシャーペンがあります。そのなかから今回は、2本の神ボールペンと1本の神シャーペンをご紹介します。

【神ペン①】“消せる”の元祖未だ他製品を圧倒中!

パイロット
フリクションボールノック
実勢価格:250円

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消せるボールペンの元祖がこのフリクション。消せる新星として登場したユニボールR:Eに一時注目をさらわれましたが、しっかり読める濃い発色やヨレのない消し心地などの総合点で本家の実力を見せつけ、消せる代表の座を堅守しています。

ペンの先端を軽い力でこすりつけるだけで、紙がヨレずにしっかりと消せるのがフリクションの魅力。

ライバル「ユニボールR:E」は薄い紙だと摩擦でヨレてしまい、続けて書く際は文字が書きづらかったというのが正直な感想。

フリクションはインクの発色の濃さでもユニボールを圧倒。しかも消す力加減が絶妙に軽く、しっかりと消すことができます。元祖にして最強。まさに神ペンです!

【神ペン②】細字好きはジェットストリーム1択

三菱鉛筆
ジェットストリームスタンダード
実勢価格:158円

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低粘度性インクで水性ペンのようなサラリとした書き味を実現し、いまだボールペン界に衝撃を与える1本。細字なのに、くっきりと濃くサラサラ~っと書けてしまう驚きの書き心地です。

ジェットストリームとライバル「ユニボール シグノ 307」との早書き検証を行いました。「しんゆうしゃ」(※弊社です)と50回続けて書いた結果がこちら。

ジェットストリームは2分53秒かかりました。体感としてはインクがやや薄いようにも感じられました。

ライバル「ユニボール シグノ 307」は2分58秒。黒が際立つ太めの文字です。

速書きは、わずかの差でジェットストリームの勝利! 書き終わった際の時間差はたった5秒ですが、ジェットストリームの方が手も疲れにくく書きやすい印象です。

メモ書きに、手帳に、正式な文書にと幅広く使えるのも魅力です。価格も安いとあって、今もコレを越えるモノなし! 細字好き必携の1本です。

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