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おしゃれで快適な一人暮らし♡「角部屋」ならではの上手なレイアウト実例

インテリア

抜群の採光と風通しの良さ、そして開放的だと良いことづくめの角部屋。家具やインテリアをどのように配置すれば、より快適でおしゃれな空間になるのでしょうか。そこで今回は、角部屋に一人暮らししている方の上手なレイアウト実例をご紹介します。

角部屋の魅力とは

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角部屋の大きな特徴は、二面からの採光を取り入れることができること。一日を通して日当たりが良いため、部屋が明るくなります。また、窓が二面以上あることで、中部屋に比べて開口部が多く、換気がしやすいという点もかなり魅力的。さらには、窓から望む二面の景色のおかげで部屋に奥行きと広さが感じられ、開放的な空間を演出することもできますね。
ここからは角部屋ならではの空間を上手に使ったインテリア実例をご紹介します。

狭いからこそ自分色に染められる「ワンルーム」

二面の窓に囲まれた位置にベッドを配置

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採光の良い窓側に沿ってベッドを、向かって左端には作業用デスクを配置。全体的にインテリアの高さを低めにすることで、20平米のワンルームでも窮屈さを感じませんね。奥の小さめな出窓には雑貨などディスプレイすることで、窓の空間も有効活用できますよ。

心地よい光を浴びながら過ごせるレイアウト

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こちらのお部屋は、大きめの窓が二面にあることで採光はばっちり。さらには、淡いブルーの壁や白いフローリングなども相まって、かなり明るい印象に。ベッドは壁側に配置し、お部屋のど真ん中にはソファを。光を浴びながらゆっくりと過ごすことができますね。

机やソファは光が当たる窓向きに配置

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ワンルームながら三面採光(手前奥にキッチンの小窓が)の光溢れるこちらのお部屋。広々して見えますが実は22.2平米とコンパクト。使いやすくするポイントは手前と奥の窓で空間を使い分けていること。
こちらのお部屋の窓の一面はカーテンをとりつけないことで光が入るようにしています。角部屋ならではの空間を活かすなら、机は窓向き、ソファも壁に沿わせることで、明るい状態で過ごすことができます。観葉植物は窓際に配置することで、風と光が当たってすくすく育ちそう。

開放感のあるゆったりとした空間

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こちらのお部屋にお住まいの方は読書好きだということで、窓のない壁側に多くの本がズラリと並んでいます。窓が3つもあるので採光が良く、一人掛けチェアに腰をかけてゆっくりと過ごしているそう。ワークデスクはあえて壁に沿わせず、部屋の中を見渡しながら仕事が出来るように設置。

水まわりのことを考えずに空間づくりできる「1K」

光と植物を愛でながら仕事ができる配置に

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二面採光で日当たりが良く、さらに壁や床が白いので好きなインテリアを置きやすいというこちらのお部屋。ベッドのような大きめな家具をあえて入口の方に寄せて置くことで、部屋が広く見えるのだとか。窓際には観葉植物やワークデスクを配置することで、日光と植物を愛でながら仕事ができる空間に。テーブルも窓際に置くことでリラックスタイムも明るく過ごすことができます。

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