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ずっと一緒でも居心地よく過ごすには?お悩み別・二人暮らしインテリア実例

インテリア

二人で暮らしの部屋は、お互いの好みや居心地のよさを反映させたインテリアにしたいもの。でも、どうしたらそんな部屋になるのか悩んでしまうことはありませんか。今回は、そのヒントとなる二人暮らしのインテリア実例集をご紹介します。

好みをミックスするのが楽しい二人暮らしインテリア

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リモートワークが普及する中で、多くの時間を家で過ごすことになった方が増えています。楽しみが多い二人暮らしですが、限られた空間でお互いが心地よく暮らすためにはインテリアにも工夫が必要です。

二人暮らしの部屋のサイズは、2DK、2LDKが選ばれることが多いよう。一人暮らしで多く選ばれているワンルームに比べて、部屋数が増えることにより、二人の好みをミックスさせたこだわりインテリアを楽しめるのがメリットです。

もし二人暮らしのインテリアをどうしようかと悩んだら、これからご紹介する実例を参考にしてみてはいかがでしょう。お悩みのヒントとなるアイデアがあれば、参考にしてみてくださいね。

お悩み1:「二人分のモノがすっきりと見える収納は?」

大型の壁面収納を設置する

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こちらの写真のように、大容量の壁面収納を活用をすると多くのモノもすっきりと見せることができます。上段には軽いモノやディスプレイしたいお気に入りのモノ、ゴールデンゾーンと呼ばれる手の届きやすい中段には頻繁に出し入れするモノ、下段には重たいモノや引出し収納などをプラスすると使いやすく見た目も美しくなります。

部屋の広さや天井の高さ、用途などに合わせた壁面収納は、通販などでも数多く展開されています。オープン棚タイプ、扉付きタイプなどさまざまな種類があるので、二人の使い勝手がよく、インテリアの好みに合ったアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。

お悩み2:「二人がくつろげるリビングって?」

ベーシックカラー&グリーンをたくさん取り入れる

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部屋のあちこちにグリーンをたくさん置けば、癒される雰囲気に。大きな鉢植えを置くことが難しい場合は、テーブルグリーンなど小さな鉢植えやグラスにグリーンを挿して飾るだけでもOKです。

また、部屋全体をオフホワイトやベージュなど明るめのベーシックカラーでまとめると、インテリアのテイストを選ばず、すっきりとした空間を演出できます。ヴィヴィッド・ダークカラーなどインパクトのある色合いが好みの方は、クッションカバーなどのインテリア小物で小さく取り入れてみてください。

ジェンダーレスなインテリアを選ぶ

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海の爽やかさを思わせるジェンダーレスなインテリア。甘さを抑えたクールなインテリアをつくるなら、木製家具をウォールナットのようなダークブラウン系で揃えるのがおすすめ。インダストリアル系がお好みなら、スチールを組み合わせたメンズライクなデザインを選んでみては。

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